これは長くなるなって気付きましたか(笑)
お付き合いください(^o^)v
―――――――
不意に触れる手や大きな音にはまだ慣れないけど、俺は普通の高校生の様に生活出来ている。
普通に学校に通い、授業を受けて、補習を受けたり・・恋もしたり・・・
あっ・・・今日も見つけた・・・
毎朝花壇に水やり、俺の好きな人・・・
背が高いせいか少し猫背で、癖のある柔らかそうな髪の毛、アヒルの様な可愛い口、そして深く響く綺麗な声・・
「あっドンヘ先輩、おはようございます」
眩しそうに目を細めて笑う彼は俺より年下の後輩。俺は少し寝癖の付いた髪を整えつつ挨拶を返した。
「補習ですか?」
そんな俺に近付き髪を撫でる。触れられた場所が熱い。
「うん」
あっひっくり返っちゃった・・
彼は笑うとファイティンって微笑んだ。
あぁ俺がんばれそうだよ♪
「行ってきます♪」
この時、悪いことが起こるなんてまったく思ってもいなかった・・・