ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -200ページ目

アイテム2号があれば…

どもです(^_^)/


最近変化球な物ばかり紹介していたので、今日は普通にゾイドですw
(^m^)






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(旧)1986年発売 EMZ-26
(新)2001年発売 EZ-056
(ZG)2008年発売 VOL.9
ハンマーロック



今日はハンマーロック、ゴリラ型の小型ゾイドです。
↑の旧時代のハンマーロックはゼネバス帝国軍のゾイドでした。




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↑は新シリーズでのハンマーロックです。

いちようガイロス帝国の機体ってことになってますが、正確には旧ゼネバス帝国派で構成されたPK師団に密かに配備されたゾイドです。

ちなみにこの新キットでは、ゴムキャップがレブラプター等と同じ新しいタイプの物になってます。





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↑はゾイドグラフィックスVOL.9のゾイドハンマーロックを組んだ物です。


「小型アイアンコング」と呼ばれるほど高性能な機体とされていますが、ファンブック4ではジェノザウラーに肉弾戦を挑むのは"無謀な行為"的に書かれているので、流石にサイズ差をひっくり返すのは無理みたいです。
( ̄~ ̄;)





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キットはゼンマイ動力で4足歩行します。

連動ギミックはありませんが、二重コックピットや胸部ハッチの開閉等特徴的なギミックがあります。





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新旧パッケージは縦横の寸法は同じですが、箱の厚みが1センチほど増しています。

コレは旧パッケージだと中身がパンパンで入れずらいからだと思います。

実際店長もパーツチェック後元に戻すのに苦労しましたww
(^^;)





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「CP-26 全方位ミサイル」を装備してみました。

ミサイルだらけですw

ハードポイントがたくさんあるのもハンマーロックの特徴ですね。



以上、ハンマーロックでした。

実はハンマーロックは旧キットはずいぶん前から所有していたんですが、新キットの方を持ってませんでしたww
(^o^;)

ちゃんと所有ゾイドは把握しとかなきゃだめですね。

ではでは(^_^)/~

マリンカイザー組みました

どもです(^_^)/



以前入手した"マリンカイザー"を組みました。

ズババン!ズババン!





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説明書です。


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ゴムキャップとポリキャップ、そしてパワーユニットです。

ゴムキャップの形はレッドホーンやシールドライガー等でお馴染みのタイプ。
(^.^)b





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胴体から組みます。

パワーユニットを囲うようにパーツを取り付けて行きます。

ちなみにマリンカイザーは20年ほど前のキットですが、パワーユニットのモーターは元気でしたww





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足です。力強くてかっこいいです。

つま先には滑り止め、かかと部分には車輪がついていて、歩行をアシストします。





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胴体と足を合体!

とりあえずもう歩きますww
(・∀・)ノ





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腕。

なんと腕の中にはスプリングが!

親指以外の4指とつながっていて、物を強力に握ることができます。





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腕完成です。

肘はポリキャップ接続で可動しますが、角度は50゚くらいが限界ですww
(^^;)





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腕も合体!

脇回りのトゲトゲは歩行時の腕降りと連動して、腕の動きとは逆方向に回転します。





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頭。

ツノは残念ながら、金属ではありません。
ディバイソンに似てるんですけどねww
( ̄~ ̄;)



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巨大なオノ「ギガ・アックス」!

豪快な縦割り2パーツですww
(^m^)


後は頭、武器、盾を装備させれば…







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完成です~!!

図太くてかっこいい!
(^.^)b


スイッチを入れると、腕を降りながらゆっくりと歩きます。





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比較…
スケールは同じ1/72なんですが…


小型ゾイドでは勝ち目はなさそうですww
(^o^;)





そーゆーわけで、マリンカイザーでした。

パーツは少ないですが、普段組んでるゾイドとは一味違って面白かったです。


ぬぅ…もっと欲しい!

ではでは(^_^)/~

宇宙への使者

どもです(^_^)/


最近少し旧ゾイドが集まりつつあるので、またちょっとずつ紹介していきます。

今回は店長念願の入手、ある意味究極のキットです!





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1982年発売 メカボニカ
メカトロス



フフフ…

フフフフフフ…

フヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ!!


やりました、ついに入手しました、"メカボニカ"です!



"メカボニカ"は日本国内で一番最初に販売されたゾイドシリーズの元祖です。

もともと海外で販売されていたゾイドを、日本国内でも販売するにあたって作られました。


しかしながら、海外に比べて売上が伸び悩み、"メカボニカ"として販売されたのはわずか3種類。

メカトロスはその内の1機です。





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キットの箱は通常のプラモデル等と同じく上下分割式。
ビニールの内袋の口はホチキス止めです。



"メカボニカ"は1983年に改めて"ゾイド"として販売されます。

メカトロスは「グライドラー」とゆー名前に変更されますが、キットの内容はシールを含めて全く同じです。





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ヘリックメモリアルボックスで復刻したグライドラー。

↑で書いたようにメカトロスとグライドラーは全く同じ物です。


ゼンマイ動力で羽をパタパタさせながら、歩くように前進します。

車輪で動いているので"歩いている"わけではありませんwww
(^m^)






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メカボニカをよく観察すると、面白いことに気が付きます。

まずパッケージや

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シールに見られるマークです。


円に稲妻をあしらった「ヘリック共和国」のマークなんですが…



メカボニカが展開していた時期には、ヘリック共和国なんて設定は存在してません。

つまりこのマークは、ヘリック共和国のマークとしてデザインされた物ではないとゆーわけですね。


はたして何かの意味があったのか…謎です。
( ̄~ ̄;)






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次に説明書。


メカボニカの説明書には↓のような注意書があります。
(見ずらくてすみません)


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注目すべきは下側の3つ!

・メカボニカには、接着剤は絶対に使用しないでください。
・メカボニカは、完成後ゼンマイで走行するようになっています。又分解もできるように作られています。
・色をぬったり改造したりして、オリジナルなメカボニカを作ることもできます。


何が面白いかといいますと、3つ目の文に「改造したりして~」とあるにもかかわらず上の文には「接着剤は絶対に使用しないでください」とある事です。
(・∀・)ノ


この理由は真ん中の文の「分解もできる」にあります。



メカボニカの当初のコンセプトは「学べる玩具」的な物だったんです。


つまり、子供が自分でメカボニカを組み立て、動かし、分解して、また組み立て…
とゆー遊び方をすることにより、子供はメカボニカに使われているゼンマイやギア、カム等の動きや機能を学び、科学の面白さを知るんです!


そのため、改造できるとしつつも、分解や駆動が出来なくなる可能性のある接着剤の使用を禁じたわけですね。



"メカボニカ"から"ゾイド"になると「改造して遊ぶ」をメインにシフトしていくんですが、やはり「分解できる」のコンセプトは受け継がれます。


それが後の"ゾイドマンモス"のパッケージに書かれた

「ゾイドシリーズは少年たちの宇宙への限りない憧れと、科学する心を満たす組み立てキットです」

とゆー素晴らしい名文を産むんですね!


いやー深いぞ!メカボニカ!!最高だ!!!www
(^.^)b





つい興奮して長文になってしまいましたww
(^^;)

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ではでは(^_^)/~