ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -179ページ目

まっくろくろすけでておいで

どもです(^^)/


ちょっとずつ暑さが和らいでいるような気がします。
涼しくなればゾイドを探してブラブラするのも快適になりますね。









2001年発売 限定生産品
シールドライガーDCS-J


前回はシールドライガーMk.Ⅱを紹介しましたので、今回はDCS-Jです。

黒いカラーリングがイカすにくいやつ。









DCS-Jはゾイド新シリーズにおけるシールドライガーのカスタム機。
シールドライガーMk.Ⅱのカラバリになります。


DCS-Jは"ダブル キャノン スペシャル ジェット"の略です。

"ジェット(黒玉)"は、黒いカラーリングのことをを表してしていて、ジェットエンジンなんかとは関係ありません。


設定的には
「シールドライガーの火力を高めるためにビーム砲つけたら足が遅くなっちゃったから、今度は動力機関の出力を上げるお(^ω^)」
とゆー更なる足し算思考の機体となっていますw

おかげで操縦性は劣悪となり、レオマスターと呼ばれるエースパイロットにしか乗りこなせない機体になってしまいました。

ゾイド公式ファンブック4の戦力分析表では、ジェノブレイカーやオーガと並ぶ最悪の値「C-」とされています。

兵器としてはとんだ失敗作ですねw
(^^;








シールドライガーにビームキャノンをつけただけだと"DCS"です。
性能は旧Mk.Ⅱと同等でしょうか。

出力を上げただけあってDCS-Jの最高速度は285km/hまで上昇しています。
(ノーマルのシールドライガーは250km/h、Mk.Ⅱは240km/h)

ちなみに285km/hといえばライガーゼロパンツァーとおなじ最高速度です。
戦力分析表によると砲撃力はほぼ互角で、Eシールドの装備や運動性等でDCS-Jがパンツァーを上回りますが、流石に操縦出来ないんじゃ意味がありませんw

そこんところは愛で何とか…www
(^^;









キットは黒と銀のシールドライガーにビームキャノンユニットがセットになった物です。

パッケの写真↑ではビームキャノン内側のゴムキャップがグレーですが、実際は脚部等と同じ黒いキャップです。

ビームキャノン本体の色もパッケ写真より微妙~に金がかっています。








新旧白黒シールドライガー。

DCS-Jのバトルストーリーでの活躍は少なく、ファンブック3でレイ・グレック中尉の機体が登場しますが、早々にバーサークフューラーに破壊されてしまいます。

グレック中尉はとっさにその場にあったライガーゼロに乗り換えてしまうので、その後の登場は無し。

無念…DCS-J…(´・ω・`)

旧Mk.Ⅱといい、ビームキャノンには何かの呪いがあるのかもしれませんねw





……あーいや、ビームキャノンがついてても大活躍なヤツが一機いました。








あんたにゃかなわんwwwwww(;^ω^A


ではでは(^^)/~

















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足し算で行こう

どもです(^^)/



なんか昨日から記事の投稿がうまくいかない…。
サイバー攻撃か!?
( °д°)?










(旧) 1988年発売 RPZ-07
(TDP)2005年再販 RPZ-07
シールドライガーMk.Ⅱ


最近は小物の紹介が多かったので、今日はちょっと大きめなやつ。
(`・ω・´)

白いライオン「シールドライガーMk.Ⅱ」です。









「シールドライガーは足は速いけど、火力が弱いからキャノン砲をつけよう!」
とゆー何ともゾイドらしい(笑)足し算思考の機体、それがシールドライガーMk.Ⅱですw


最高速度は240km/hで、でっかいキャノン砲がついた割にはノーマルライガーの250km/hから10km/hしか下がってません。スゲェ

ちなみに機体重量が11.0tとされているんですが、110.0tの間違いだと思いますwww
(^^;



Mk.Ⅱのバトルストーリーでの活躍は、暗黒大陸での"ブラックコング"戦。
「青い稲妻」の異名をもつミッチャム中尉の機体として突然登場w

当時の最新鋭機であるガンブラスターを押し退け、意気揚々とコングに挑みますが…
ブラックコングが後のギル・ベイダーの搭載兵器である「ビームスマッシャー」のテスト機だったため、なんとライガーは真っ二つにされてしまいます。
∑(゚Д゚)ト、トライダガー!!

哀れライガー…、ライオン型ゾイドがメインで活躍するのは新シリーズからなんです。









こちらは2005年のTDPトイズドリームプロジェクトで再販されたMk.Ⅱ。

先ほどの旧キットを再現した箱の中央にTDPのシールが張られています。


たまになんですが、このシールを剥ごうとした?と思われる中古品が売られているのを見かけます。

レアな旧キットに偽造しようとしたのかは知りませんが



まずトミーのロゴが違いますし、他の細かい表記も違います。

中身もキバの尖り具合やスプリングやらに違いがあります。

たとえきれいにシールを剥がせたとしてもゾイダーにはバレバレですので、箱を傷物にするのは止めていただきたいですね。
(*`Д´)ノ







最後に小ネタw
これもシールドライガーMk.Ⅱです。

ゴジュラスキャノンを一本だけ装備した物凄くバランスの悪そうな機体w
ゴジュラスMk.Ⅱが登場した直後に設定された物で、今回紹介したライガーMk.Ⅱが発売された後はおそらく無かったことにされたと思われ…
(^^;
ゾイドバトルストーリー3にのってます。





シールドライガーMk.Ⅱいかがでしょうか。

新シリーズではDCS-Jが発売されてますが、それはまた別の機会にw
ネタが無くなるのは困る(´・ω・`)

ではでは(^^)/~

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ブンブンブン

どもです(^^)/



例の事件に関係して、日曜朝の某戦うヒロインアニメが叩かれているとかいないとか。

アニメやゲームと今回のような犯罪の関係は引くほど疑うくせに、若年アイドルや昨今の子役ブームとやらにノータッチなのはなじぇ?

まさかそのうち「ロボプラモ作るやつらは武器や兵器に興味ありありな犯罪者予備軍!」とか言われてしまうのでしょうか!?
勘弁しちくり…(´・ω・`)










電撃ホビーマガジン2003年11月号付録
BZD-001 ブリッツホーネット



今日はウイングライダーを買った時にオマケとしてタダでもらったキットw
バラッツゾイドのブリッツホーネットです。

昔10円で買ったこともあるので今更な感じもしますがw
(^m^)








ブリッツホーネットはコアブロック1個だけのスズメバチ型ブロックスゾイドです。

電撃ホビーマガジンのオマケゾイド第一号で、ライトノベル作品ゾイドジェネレイションズにも改造機が登場します。


蜂型らしく毒針「AZポイズンニードル」を装備しています。
毒によってゾイドの機能を一時停止させることが出来るそうです。

戦闘機械獣に改造されたゾイドはコア以外完全な工業製品なので、毒なんてホントに効果があるのか疑問もありますが、その辺はファンタジー色の強い電撃ならではとゆーことでw
(・∀・)ノ








裏返したら死んだハチみたいwww(^_^;)

腹部にド派手な肉抜き穴がありますが、作例ではニコイチで塞がれていました。











同じく電撃ホビーマガジンのオマケゾイドのブリッツソーダと。

ブリッツホーネットはコンパクトですね。
パーツが単色なので少々地味なイメージもあります。





更にカスタムブロックスのキラービーと。

キラービーはアシナガバチだと思われるんですが、スズメバチのブリッツホーネットより遥かにデカイw
(;^ω^A

これがオマケゾイドとの差か…







いかがでしょうか。

何か最後の方ボロクソに言ってしまいましたが、とっても良いゾイドなんですよ?w
ヽ(゚◇゚ )ノ

モチーフの表現力はピカイチだと思いますし、改造すると光るゾイドです。



最後にお店にお礼をw
いつもオマケありがとうございます、またゾイド買いに行きますますのでよろしくお願いします。
m(__)m


ではでは(^^)/~


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