ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -170ページ目

大きな敵ほど 不足は無いぜ

どもです(^^)/


以前旧シールドライガーを入手した時以来のゾイド探しに行ってきました。
いやー楽しいwww
(*≧∀≦*)











1987年発売 E24-01
デスピオン


久しぶりのゾイド探しに行って、デスピオンを入手してきました!

「ゼブル」「TDP」「パンツァーティーア」と復刻回数の多い非常に人気のある機体です。

もちろん今回入手したのは一番初期の旧キットですよ。
(^_^)v









デスピオンはゼネバス帝国軍のサソリ型24ゾイド。

24ゾイドなので通常ゾイドの1/72スケールとは異なる1/24スケール。
キットとしてはかなり大型の部類に入りますが、設定上は小型ゾイドです。

モーター動力で歩行、尻尾とハサミが連動して動きます。

8本脚でワシャワシャ歩く姿は見事の一言ですが、虫嫌いな方にはかなりホラーかもしれませんw
(^_^;)

パイロットは背中の装甲下に、うつぶせの状態で寝そべって操縦します。
辛いだろうなぁ…










中身。パイロットは箱にテープで貼り付いてます。

状態は良好ですが、袋が半分くらい開いてました。
前の持ち主はどうしても説明書が読みたかったようですw

デスピオンはモチーフやギミックが"デススティンガー"と似通っていますが、特に流用されている物はありません。










なんて洗練された姿!
横山センセの名前が輝きます。

いまだに「Ma.K.」のコンテストにデスピオンやゴーレムで参加されているモデラーさんも見かけますね。
長く愛されるってすばらしい!









バトルストーリーでのデスピオン。

共和国空軍基地に奇襲を仕掛けています。

デスピオンは他の24ゾイドと共に"帝国特殊部隊スケルトン"に所属しています。
スケルトンは帝国軍兵士なら誰もが知っているほどのエースパイロット達のみで編成された凄い部隊、隊長機はトビー・ダンカン少尉駆るあのデスザウラーです。

大型ゾイドのデスザウラーと小型ゾイドの24ゾイド達を組み合わせたスケルトンの力は絶大で、ついには共和国首都を陥落させてしまいます。

恐るべし骸骨部隊…











24ゾイドもいよいよ残すところ後1機、サンドスピーダのみとなりました。

またビミョーなヤツが残ったもんですw
(^_^;)
ま、気長に探しましょう。


デスピオンは組済みも欲しいので、復刻版でも探そうかと思います。

パンツァーティーア版なら装甲の新規パーツがあるので、できればそっちが理想かなぁ…。


ではでは(^^)/~





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たますぃー

どもです(^^)/


2月も後半ですね。








鉄魂!!ZOIDS核闘技


今日は久しぶりに漫画の紹介です。

タイトルは"てっこん!!ゾイドコアバトル"と読みます。

単行本になっているゾイド漫画では今のところ最後期の物で、時期的には「ファンブック4」→「虎伝説」→「フューザーズ」あたり。
登場ゾイドもほぼソレに添った感じです。


作者の溝渕誠氏は同じくゾイド漫画"ZOIDSバトルカード戦士コマンダーTERU"の作者でもあります。









本作はゾイドを模型として扱うタイプの漫画です。

模型漫画と言えば「プラモ狂四郎」に代表される"作った模型を使ってコンピューター内でバーチャルバトルをする"とゆうのが王道ですが…

本作の前半はそれにとらわれず、主人公の鉄魂君が「ゾイドの早組み」「塗装」「ジオラマ製作」等で勝負する、この手の漫画としては珍しい展開が魅力です。

物語中盤からは王道路線にシフト、仲間と共に大会に出場、インフィニティシステムなるマシンでバーチャルバトルをする内容になります。









また、これまた珍しいことに海外ゾイドまで扱っています。

主人公鉄魂がとある理由でアメリカを訪れる話では、鉄魂の持っていた"日本版"のゾイドを欲したアメリカのマニアと勝負…なんて展開もw

なかなかマニアックで面白いと思いませんか?(^^)

まぁ海外限定ゾイドとかは登場しないんですが…

残念











小ネタ

以前コトブキヤのHMM化で"アイアンコングの口"が話題になりましたが、コングが口を開けたのはこの作品の方が先ですwww
(^_^;)











小ネタその2

問題発言w

圧力でパテが固まる…だと…?( ̄^ ̄;)

店長「マグ●ムトルネード」が無理なのはガキの頃でもわかったけど、これは勘違いしてしまいそう…


その他"ニッパーを上手く扱うためにボクシングを練習する"等の話もw
(^_^;)

まぁ少年ホビー漫画は「勢い」が大事ですからね!
こまけぇこたぁ気にすんな!!wwwwww









物語後半、なんと1/1ゾイドが登場。

大会に優勝した鉄魂は本物のゾイドに乗って"リアルゾイドバトル"なる物に挑む事になります…


悪名高いあの「特攻ゾイド少年隊」と同じ展開です…

模型のゾイドは何処へやら…
(´;ω;`)

これはなかなかショックでしたw
最終巻(3巻)の表紙とかすげぇ好きなんですけどねぇ。

まいったまいったw






だいぶネタバレしましたがいかがでしょうかw

今は全巻まとめて100円とかで売ってたりしますので、興味のある方は探してみて下さい。

ちなみに女性キャラは全くと言っていいほど登場しません(トミーの受付のお姉さんが2コマほど出るだけw)。

少年漫画の女性キャラ萌えの方にはおすすめしませんwナンノコッチャw


ではでは(^^)/~




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困ってしまってワンワンワワン♪

どもです(^^)/


お隣の国がまぁた物騒な事をやらかしたみたいですね。

日本を含め、各国の対応を見守りましょう。












1990年発売 DPZ-21
アイス・ブレーザー


前回ジーク・ドーベルを紹介しましたので、今日はその強化改造機であるアイス・ブレーザーです。

発売以来、現在まで一度も復刻されていないゾイドで極めて貴重なレアキット。

店長個人的にも思い入れのある大切な一品です。










アイス・ブレーザーは、暗黒軍の次期主力ゾイド「ガン・ギャラド」の配備に合わせ、ジーク・ドーベルを強化した機体です。

ビームを跳ね返す特殊装甲"アイスメタル装甲"を装備し高い防御力を誇り、武装面でも"ハイパーフォトン粒子砲"を初めとした多数の兵器を搭載。

最高速度はジーク・ドーベルより更に上昇して390km/hとなり、純粋な地上走行速度としては全ゾイド中第二位。

新シリーズで多く見られる武装、装甲を犠牲にした高速ゾイドとは別格の超高性能機と言えるでしょう。








中身。

基本的にジーク・ドーベルに新規のパーツを加えた物ですが、一部のパーツは微妙に形状変更されています。

アイスメタル装甲はメッキパーツで再現。
ドーベルの頭部周りに直接被せる形になるのでかなーり頭でっかちですw
(^_^;)


ギミックはドーベルと同じくモーター動力による歩行、口の連動、パワーコネクターの搭載です。









可変翼を装備しており、設定でも「陸、空、夜戦に対応」と書かれているので空を飛べるような雰囲気もありますが…
(´・ω・`)?
箱横面に飛行ユニットであるジャイロクラフターを装備している写真もあるので、さすがに素の状態では飛べないのでしょうね。

飛べたら最高速度も390km/hじゃすまないと思いますしw









怪しく輝くアイスメタル…かっけー!
(T∀T)

バトルストーリーがアイス・ブレーザー登場前に終了しているので、その活躍はほとんど描かれていません。

惑星Zi大異変後はディオハリコンおよびアイスメタルの製造が不可能になったため、幻の機体となっています。









2種揃い踏み。

箱デザインがずいぶん派手になりましたねw
店長はこれが大好きですw
(^m^)



アイス・ブレーザーいかがでしょうか。

なかなか入手できなくて全国のまんだらけに連絡をとったのは良い思い出ですw

しかしながら、復刻しなかったのは今でも辛いなぁ~…
(´;ω;`)


ではでは(T T)/~













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