ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -151ページ目

二人だけのシグナル盗み出して飛ばそう

どもです(^^)/


久しぶりの更新になってしまいました。

ちょっとゾイド以外の玩具に浮気しててw
(^m^;













1987年発売 JZ-01 Jr.ゾイド
アイアンコング



以前ゴジュラスを紹介しましたので、今回はJr.ゾイドのアイアンコングです。

ナンバリングはゴジュラスはJZ-02なので、アイアンコングの方を先に紹介すべきだったかな?
発売は同時らしいですけどねw


パッケージ窓横のイラストは何でしょう?
踊ってるのかな?(°Д°)?









付属シールは未使用、状態は良好です。

右肩のミサイルランチャーは箱から出した後で取り付けます。
本家にある弾丸発射機能はありません、当たり前か。
(・ω・)









プロポーションはまさしくアイアンコング。
足首はダイキャスト製で重量感があります。

パーツ成形の都合で肩が赤いので、微妙にシュバルツコングっぽい?

各関節は手動で動かせます。
一部はJr.ゾイド共通のクリック関節です。










Jr.ゾイドアイアンコングの面白い特徴として、"ゾイド生命体"つまりゾイドコアが付属していることが上げられます。

現在ではコトブキヤのHMMシリーズでお馴染みになりましたが、ゾイドコアの立体化はもしかしてコレが初めてか!?


ガ●ダムハンマーみたいな形状で、初めて見た時は他のプラモの部品が紛れ込んだのかと思いましたw











パッケージ裏です。

左下あたりに「コレが生命体だ!」って書いてますねwww
(^m^)

胸の装甲を開けて生命体を収納することができます。









海外ブロックスのゴリラトロンとほぼ同じ大きさ。
やはり遊ぶにはもってこいのサイズです。

ちなみにゾイドバトルストーリーのジオラマ写真をよーく看ると、Jr.ゾイドのアイアンコングがたまに写っていますw
アイアンコングの遠方モデルとして使われたんですね(改造ハンマーロックの場合もあり)。

探してみましょう(・ω・)ノ


ではでは(´・ω・`)/~~

クエックエックエッ♪

どもです(^^)/



まーた雪が降ってきたんですけど!
ひ~(;>_<;)





今日はゾイドじゃありませんが、面白い物が手に入ったので紹介です。










森永チョコボール おもちゃのカンヅメ
キョロちゃんズおでかけ缶



銀のエンゼル5枚送って、忘れた頃に届きましたw
おもちゃのカンヅメ!

なんと1960年代からやってる企画なんですね。


店長今まで何度か見たことはありましたが、自分でもらったのは初めてですw
(^^)


缶詰とは言うものの、今回のやつは"おでかけ缶"とのことでカバンのような形状です。
ふた部分は金属ですが、ほかはプラ製のようです。









中身~ヽ(^^)/

おもちゃが4種類入ってます。

左から
スポンジボール
ARパズル
着せ替えシール
クエクエホイッスル


ARパズルはその名の通り、スマホ等のARアプリで見ると3D映像が見れます。
現代的おもちゃですねぇ、すげぇw


クエクエホイッスルは左右に振ると音がなります。
"クエクエ"と言うよりは"ホヒホヒ"って感じの音ですw






やー、テレビのCMでいつも見てるハズですが、実際にもらってみるのはまた新鮮な気分ですね。

また新しいカンヅメに変わったら狙ってみようかな?

ではでは(´・ω・`)/~~










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ヘビーメタルのボディの中に

どもです(^^)/



雪が!凄い!

そんな中ライブに行ってる人たちがいる!
(´・ω・`)

ひぇ~











1987年発売 Jrゾイド
JZ-02 ゾイドゴジュラス



今日は旧ゾイドです!
うおおおおおおおおおお!!!

ゴジュラス!ゾイダーの魂!
雪なんて消し飛ばせ!

Jrゾイドのゴジュラスを紹介します。
(^^)










Jrゾイドとは、旧ゾイド初期から中期にかけて販売されたゾイドの可動式玩具シリーズです。


シリーズは1/155スケールで全6種類。


いずれも大型のゾイドばかりで、高価な大型ゾイドの廉価版的存在だったと思われます。
旧ポピーやバンダイのキャラクタートイで言うところのプラデラみたいな物でしょうか。


箱に「腕や足を回すとカチッカチッと音がします」と書かれている通り、一部間関節にはいわゆるクリック関節が使われています。









中身です。

店長の所有品は非常に状態の良い物で、シールやランナーパーツの火器類は全て未使用です。ドヤッ
(一部のシールは最初から貼られています。)

尻尾は着脱式。


先ほどプラデラみたいな物と書きましたが、足首はダイキャスト製で重量感があります。

そう考えるとプラデラと言うよりは超合金?いや、ゾイドなら可動王的な?
(´・ω・`)?










出してみました。本来はこれに火器パーツがつきます。


サイズは1/155なので本家の半分以下です。

ディテールが省略されている部分はあるものの、スタイルは紛れもなくゴジュラス!
素晴らしい!


可動は今の目で見るとさすがに厳しいものがあります。
口はほとんど開きません(^^;









1/144スケールのSMMシリーズでゴジュラスが発売されれば、だいたい同じサイズになるのでしょうね。

ゾイドオリジナルが予想外に短命シリーズだったので期待したいです。
(´・ω・`)









いちよう間接は動きますし、サイズも手頃なので他の可動玩具等と合わせて遊ぶにはもってこいですね。

Jrゾイドはゾイドシリーズとしてはかなり古い物になりますが、ウルトラザウルス以外はけっこう安価で買えたりします。

店長もこのゴジュラスはたしか1000円くらいで入手したハズw
気になる方は探しましょう(・ω・)












最後にネタを1つ。

パッケージ窓の横に設定画が小さく描かれていますが、これ実は「水陸両用タイプ」とゆう非常にマニアックなバリエーション機の設定画ですwww
オマケにスペースに入るように尻尾部分が描き直されているみたいです。
(^m^;)

なぜノーマルのゴジュラスじゃないのかは謎…



ではでは(´・ω・`)/~~


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