実は僕一時期学校の先生を目指してたことがあって、大学も教育学部だったんだけど、

日々日本の教育について思うことがあるのでそんなことも思いつくままに書いていきたいと思います。

 

タイトルを説明すると、僕がこのことを意識したのは小学校のまだ低学年の時だったと思うんだけど、

学校の先生が何か問題を出して、「わかる人手を挙げて」って言ったので手を挙げて答えたんだよね。

でもその答えは間違っていて、先生が何がどう間違っているのか教えてくれて、まあこんな感じのフォロー

「間違うことは全然恥ずかしくないよ。むしろ○○君が間違ってくれたことによってクラスみんなの理解が

深まるから良いことなんだよ」

をしてくれたんだけど、正直超恥ずかしかったんだよね。

それ以降は確実に自分の答えが合っているっていう確固たる自信がある時以外は手を挙げないようにしたもんね。

 

みなさんもこんな経験ありませんか?

僕は超気にしいな性格なので、もしかしたらこんなこと思うのは僕だけなのかもしれないけれども、

多分僕だけじゃなく共感出来る人もいるだろうという前提でこの問題を考察します。

 

まず、なぜこのことが問題かと言うとずばり、『失敗しないと人は成長しない』と思うからです。

 

ほとんどの人は失敗っていうワードからネガティブな印象を受けると思うんですけど、でも実際思い返してもらえば

わかると思うんですが、成功よりも失敗から学ぶことの方が絶対大きい。失敗の数だけ成長出来る。

そして、その失敗を積むためには行動(チャレンジ)を多くすることが必要です。

つまりどんどんチャレンジして、ガンガン失敗して、その都度修正していく方が成長が早く、

最終的に早く自分の得たい結果を得られると思います。

 

と、ここまでですでに大分長くなってしまいましたし、ちょっと飽きてきたので唐突ですが続きは次回にしたいと思います。(笑)

 

次回は、「結果ではなくプロセスを評価する」「雰囲気づくり」というテーマで考察しようと思います。

今日はすげー色々と学んだけど、タイトルの通り状況を良くするには行動あるのみだな。

 

正しい、ベストな行動かわからなくても、とにかくあがいてあがいて前に進んでみれば

意外とそれまで気づかなかった道があったりするよね。

そうすると心が元気になってさらに行動出来るからさらに状況が好転していく。

 

思い返せば今までうんうん悩んで、心配して状況が良くなったことなんて一度も無い。

 

時が全てを解決するとはよく言ったもので、確かに!と思う。

特に何したわけでもないのにふと気づくと、「そういうえばこんなことで悩んでたな」って

いつの間にか解決してることって多々ある。

 

ただ、それはあくまで時間が解決してくれたわけで、何もしなかったから解決したわけではない。

つまりその悩んで何もしてなかった時間に仮に何か行動してても、おそらくほぼ間違いなく同様に解決していただろう。

いや多分それどころか解決する+行動によって何かを生産出来ていただろう。

 

まあ、つまり悩んでいる暇があったら行動しろ、行動しない理由は無いってことだな。

 

デール・カーネギーの「道は開ける」にも書いてたけど、悩む時間を状況把握と解決策の情報収集をする時間に充てよう

みたいな感じだよね。

かつ、大分大胆に行動しても案外なんともならないなって今日実感しました。

 

そんな感じで明日から超大量行動、限界突破していきます。

タイトルの通り、今日から限界までがんばります。

人生初です。

 

もうワークライフバランスとか完全無視します。

バランスはぶっ倒れてから考えます。

ひとまず最低でも年内は限界突破します。

 

今日はその宣言したかったので書きました。

 

あとなんか最近ふと思い出す言葉があって、

 

「やれば出来るのにやらないのは、出来ないのと一緒だよ」

 

ていう言葉なんだけど、多分中学校?か高校?くらいの時にクラスメイトの誰かに言われた言葉なんだよね。

 

何かって言うと、俺はまあ自分で言うのもあれだけどけっこう勉強は出来る方で、しかもそれほど努力しなくても

けっこう上位の点数が取れていたのね。

ただ、やっぱり本当に努力してるやつもいるから、テスト前にちょろっと勉強するだけの俺は学年でトップとかにはなれないわけよ。

 

んで何がきっかけかはわからないんだけど、そんな俺をみてある日クラスの女子(誰かはどうしても思い出せない)に

言われたのがさっきの言葉なんだよね。

この言葉がなぜかすげー印象に残っていて、いまだにふと思い出すんだよなー。

もうおっしゃる通るで、ものすごく的を得ていると思う。

(てか今思うとその女子、まだ中学生か高校生なのになんでこんな金言言えたんだ(笑))

 

てわけで、今回こそはやってやろうと思います!!

 

最後に本日散歩中にふと思い出して、感慨深かった曲を紹介します。

 

「End of the day」 Mr.Children

 

マジで歌詞が秀逸なので、是非一度聴いて見てください。

 

最近やる気が出ない。

 

やることの方向性は決まっているし、もう貯金も時間も多く残っていないから早く行動して

結果を出さないといけないのにどうしてもやる気が出ない。

気づけばなんとなくユーチューブ見てる。

 

今の無職生活は肉体的に疲れることなんて無いし、まあ精神的にも前の仕事の時のように

すり減らしたり苛立つようなこともないけど、でもなんかきつい。

 

やりたいし、やるしかないってわかってるのにやらない自分。

そうして1日、また1日と過ぎていくのがどう表現していいかわからないけど得も言われぬ感情になる。

 

ずっと昔からこうだった。一番早くは中学校3年の時か。

当時進路をどうするか考え始めた夏ぐらいだったかな。

スタジオジブリの「耳をすませば」を見て、ちょうど主人公の雫と同じ年だったからすげー感情移入して、

雫が自分の力を試すために小説を書くのに没頭してたのを見て、「あ、俺も自分の力試そう」って思ったんだけど、

結局何もやらず、学校の先生に言われるがままなんとなく進められた地元の高校に進学したんだよね。

 

そして高校も大学も、何かをやろうと思っても結局何も成し遂げられず。

 

でも、今この記事書いていてふと気づいたんだけど、前職に就職してから中間管理職(前職において成功の1つの

ボーダーラインとされていた役職)になるまでは一切挫折せずやりきれたな。

 

なんでだろ?

確かに就職した時は中学、高校、大学と挫折しっぱなしだったから、もうここでひと花咲かせないと

いよいよ後が無い背水の陣だと思ってはいたけど、そんなこと言ったら今の状況の方がよっぽど背水の陣だよな。

 

・・・

 

わかった!

「仲間」がいたからだ!

前職の会社には同じ上を目指して切磋琢磨する同期がいて、絶対こいつらには負けないと思っていたし、

同期が結果挙げようものならなにくそと思ってがむしゃらに仕事してたわ。

 

でも、その時以外は、今もだけどたった1人で頑張ろうとしてる。

だからやる気が出ないんだ。

いやー、すげー納得!

前々からそういう仲間がいる環境に身を置くことが必要かもと思っていたけど、

こうやって改めて過去を振り返ってみたら、もうそれしか考えられないわ!

 

てことで、題名にあんまり触れてないんだけど、なんかもう新たな気づきを得て

もうすぐ実行してみたいんで今日はここらで終わります(笑)

 

いやー、実際文字に起こして振り返るってすげーいいね!