実は僕一時期学校の先生を目指してたことがあって、大学も教育学部だったんだけど、
日々日本の教育について思うことがあるのでそんなことも思いつくままに書いていきたいと思います。
タイトルを説明すると、僕がこのことを意識したのは小学校のまだ低学年の時だったと思うんだけど、
学校の先生が何か問題を出して、「わかる人手を挙げて」って言ったので手を挙げて答えたんだよね。
でもその答えは間違っていて、先生が何がどう間違っているのか教えてくれて、まあこんな感じのフォロー
「間違うことは全然恥ずかしくないよ。むしろ○○君が間違ってくれたことによってクラスみんなの理解が
深まるから良いことなんだよ」
をしてくれたんだけど、正直超恥ずかしかったんだよね。
それ以降は確実に自分の答えが合っているっていう確固たる自信がある時以外は手を挙げないようにしたもんね。
みなさんもこんな経験ありませんか?
僕は超気にしいな性格なので、もしかしたらこんなこと思うのは僕だけなのかもしれないけれども、
多分僕だけじゃなく共感出来る人もいるだろうという前提でこの問題を考察します。
まず、なぜこのことが問題かと言うとずばり、『失敗しないと人は成長しない』と思うからです。
ほとんどの人は失敗っていうワードからネガティブな印象を受けると思うんですけど、でも実際思い返してもらえば
わかると思うんですが、成功よりも失敗から学ぶことの方が絶対大きい。失敗の数だけ成長出来る。
そして、その失敗を積むためには行動(チャレンジ)を多くすることが必要です。
つまりどんどんチャレンジして、ガンガン失敗して、その都度修正していく方が成長が早く、
最終的に早く自分の得たい結果を得られると思います。
と、ここまでですでに大分長くなってしまいましたし、ちょっと飽きてきたので唐突ですが続きは次回にしたいと思います。(笑)
次回は、「結果ではなくプロセスを評価する」「雰囲気づくり」というテーマで考察しようと思います。