根性♪根性♪ど根性~♪ | コザクラズとセキセイズと一緒♡

コザクラズとセキセイズと一緒♡

働き盛りの主人を襲った“不安定狭心症”。
そして 私は“変形性膝関節傷”と“半月板損傷”。
夫婦揃って、一生付き合っていかなければならない病。

我が子の笑顔とペットのインコに癒されています。

左利きの長男。
唯一投球だけは右投げになるんだけど、もちろんバッティングは左打ち!

だけど野球部の監督に“右打ち”を命じられ、言われるがまま健気に右打ちで頑張ってるものの、バッティングフォームも定まらず、手だけで振ってる感じであまり打てない。
正直、改善の見込みも薄い。

主人と主人の弟二人は、小さな頃から義父に野球を教えてもらい、少年野球から始まって社会人野球まで、そして、今でも草野球チームに入っていたりと、野球経験者。
ちなみに、私も野球が大好きで、中学校はソフトボールをしていたし、高校は野球部のマネージャーだったから、野球の事は分かる。
もちろん、自分の息子の事も分かる。

入部してから今まで、主人や主人の弟達にも見てもらいながら自主練に励んだり、チームメイトとバッティングセンターで鍛えたりしていても、一向に右打ちのバッティングが変わる気配もなく、むしろ左打ちの方がいろんな打球に対応できるし、力強いぶん飛距離もある。
誰が見ても、これが本来の息子の自然な姿。

見かねた主人や主人の弟達に促され、息子が
「左打ちに戻させて欲しい」
と監督に伝えると、
「お父さんは野球経験者?
右の方が腰が開いてるから、右で打ちなさい」
と。
この監督、吹奏楽部出身で野球もした事がない、はっきり言って図部なド素人。
「腰が開いてるって?」
息子の何を見て言ってるんだろう。。。
左投げの子には左打ちをさせてるというのに、今のままじゃうちの子はまるで買い殺しと一緒。

監督に対して失礼は承知の上で、でも穏便に相談と言う形をとり一筆書いてみようかなと思いながらも、監督の目からすればモンペに映ったり、やはり監督も人間だから気を悪くして息子を試合で使ってくれなくなったらとか考えると、どうしたらいいものかと。。。

イチローや松井みたいに天才でも器用でもなければ、努力や根性を以てしてもできない、変えられない事だってあるのになぁ。



☆今日の一品☆

今日はお天気が悪いけれど、娘ちゃんが遠足なので、二人で一緒にお弁当を作りました~

小三なのに身長120センチ体重20キロ程の小柄で、好き嫌いが多く少食の娘ちゃん。
リクエストされるお弁当のおかずも、いつもあまり代わり映えがしなくて、娘ちゃんの好きなものばかりf(^_^;

そして、本当に簡単なキャラ弁なんだけど、でも娘ちゃんが今ハマってるものにしました!!

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ど根性ガエルのピョン吉。

松ケン主演のドラマを、毎週楽しみに親子揃って見てるので(笑)

本当は、Tシャツ型のおにぎりの中にピョン吉を作るつもりだったんだけど、お弁当箱の形も悪く小さかったのでw



娘ちゃん、今頃遠足を楽しんでくれてるといいなー(*^^*)