アロマでホッとひと息☆広島 -13ページ目

アロマでホッとひと息☆広島

広島でアロマテラピー・エステティック・リフレクソロジーなどを
組み合わせたリラクゼーションサロンおよびスクール
「サロン・ド・ミント」を経営しています。

アロマのことや日々の出来事などを書いています。

今、サロン内は柑橘の香りに満たされております ラブラブ!

アロマでホッとひと息☆広島-ゆめほっぺ


毎年、山口県から送ってくださる春ミカン「ゆめほっぺ」 みかん
味はもちろん、ミカンのとってもいい香りがします~いつもありがとうございます。



アロマでホッとひと息☆広島-大長れもん


そして、広島県大崎下島・大長からは無農薬レモン 夫の伯母さんと伯父さんが

丹精込めて作ったレモンですレモン 色や形は不揃いですが安心して食べることができます。

ハチミツに漬けて、お客様にホットレモンとしてお出ししていますコーヒー

広島はレモンの生産日本一、瀬戸内の気候が柑橘の栽培に最適だそうです木


しかし伯母さん曰く、柑橘は山の傾斜で育てるため手入れがとても大変で

やめたいと言っていました。


後継者も少ない島の高齢化は深刻な問題です。

そんな中、先日の新聞に「広島県はネーブルやレモンなどの柑橘類の花や葉などをお茶やアロマオイルに加工する研究が進んでいて、広島市中区の飲食業者と呉市のJA広島ゆたかが共同で、地元の生産農家からこれまでは捨てていた原料を仕入れ瀬戸内の魅力を全国にアピールする商品に変える」


「間引きした花やつぼみ、葉には、爽やかな香りの成分が含まれている。計画では、大崎下島と大崎上島で収穫された原料を乾燥させるなどした後、茶葉と混ぜる。アロマセラピー用のオイルの抽出もする」と書いてありました。


伯母さん頑張れビックリマーク・・・じゃなくて、広島頑張れ!!


今日 アロマタッチのケーススタディにご協力頂くために午後から、高齢者施設に行って来ました。


アロマでホッとひと息☆広島-アロマタッチ桜


今、広島は桜が満開 桜 なので木に花を咲かせてもらおうと思ったのに・・・


アレッあせる お花が大きすぎて牡丹のようになってしまいました。

バランスが悪い ガーン 反省


それでも皆様、 お花に好きな香りを付けて、とても喜んでくださいました音譜


アロマでホッとひと息☆広島-アロマタッチ粘土


次は小麦粘土に好きな香りを1滴付けて、好きな形にしてもらいました。


粘土をこねるのは指先の運動にもなり、香りを楽しみながらお話が弾みます。

食後、くつろいでいた方も何やら楽しそうだな~音譜と参加され、だんだん人が増えていきました。


香りは、ラベンダーが大人気で「むかし富良野に見に行ったことがあるビックリマーク」と言われた方もおられました。


終わって皆様に感想を聞くと、「楽しかった」「制作は楽しい」「ただ作るだけでなく、匂いがあるとやる気がおこる」「指の運動になり力がついたようだ」「またやりたい」・・・などとっても喜んで頂き、ホッとしております。


施設の方からも「香りがあるだけで皆さんがこんなに喜ばれるとは、こちらも勉強になりました」というお言葉を頂きました。


今日はケーススタディ初日だったので、タッチングは行いませんでした。

次回はタッチングしますね・・・と予告すると「早く来てね音譜」と言われました。


この様に「遊びの中に香りを取り入れること」は高齢者に限らず、障害がある方やコミュニケーションをとることが困難な方に、きっと喜んでいただけると思っています。


 「アクティビティに香りを 恋の矢


生活の中に香りがあることで気持ちが豊かになり、ストレスや不安を軽減できたらいいなと思います。





アロマでホッとひと息☆広島-お茶


先日、二人の甥が代わる代わる、お土産を持って来てくれました お土産

一人(長男)は、イギリスに行ったお土産、昔ホームスティしたときにハマった紅茶 

彼は4月から東京の大学病院のICUで看護師として働きます。

「将来は、海外での経験も積み、スーパー看護師になって戻ってくるね」と言って、先日上京しました 飛行機

次男は地域医療に貢献する医師になりたいと医大生として頑張っています。

病院研修で行ったネパールのお茶と、先日遊びに行った台湾のウーロン茶 

何故か全てお茶 コーヒー お茶 茶

二人は小さい頃からアロマトリートメントが好きで、アロマの良さは十分理解しています。


思春期の頃はニキビが気になり、エステティックも何度もさせられましたマッサージ

次男は受験の論文を「代替医療」と題し「アロマやリフレの作用はもちろんのこと、エステなどで顔が綺麗になることは、身体より精神的作用によって病状を和らげることができ治療の補助になる。西洋医学と代替医療を融合させる必要性」について書いたそうです。

受験勉強も、その日の気分で選んだ精油を嗅ぎながらやっていました。

昨年のセンター試験当日、ローズバラの精油を嗅いで臨んだそうです。 


とても落ち着いたと言ってましたが、何でローズなん!?

二人の父親が鍼灸師ということもあり、きっと今からも代替医療の必要性を心から理解できる医療者となり、立派に成長して帰って来てくれることを伯母さんは願っています。

お茶ありがとう~合格