(※一応閲覧注意)11月9日〜まふまふの見事な旅立ち〜 | てくてく帰り道〜多頭飼いの妊活記録〜

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平成30年11月9日金曜日 午前8時29分

まふまふは精一杯頑張り抜いて、大好きな海(先代パグ)や姉妹猫の元へ旅立ちました。

今日のブログはまふまふの亡くなっていく様子や写真なども載せますので、閲覧注意にしておきます。

もう、長く生きられないかもしれないと思わざるを得ない状態になってから6日目…
いよいよお水も飲みにいけなくなりそれに伴いペーストも8日朝でストップ、輸液分のおしっこは数日間オムツで対応しました。
鼻水が辛そうだったので出していただいた抗生剤と輸液は8日夜まで。輸液後は兄弟猫ぼんばいにせっせと毛づくろいをしてもらい、苦しそうでも幸せそうな表情を浮かべていました。



状態が変わったのが9日未明。

午前1時半ごろ突然立ち上がり、トイレの方向に歩き出すと突然両手足がつっぱり激しく痙攣。
本人の目をギュッとつぶって驚いた様な「うわああ!」という表情は今でも忘れられません。

声をかけながら様子を見て、呼吸が落ち着いたら寝床に戻します。
少しずつ冷たいところを目指し動くまふまふ。

そして四時十分、2度目の大きな痙攣。
頭まで激しく震え、打ち付けない様に最低限の安全を確保し見守ることしか出来ません。
もう見てる方も辛くて、変わってあげたくて、泣き叫びたいところをグッとこらえまふまふに話しかけます。

辛いよう…と仔猫のような声で返事をするまふまふ。
生まれた時から大きな声で、お返事上手で、いつも私の右後ろに陣取り、構って欲しい時は後ろからハグして耳元で鳴き、こっち向け!と手で頭や顔をぶにぶにして来たイケイケで愛嬌のあるまふまふ。
私とまふまふだけのコミュニケーション方法も沢山ありました。

ここで出来た最後のコミュニケーションは肉球握手。

普段「パーパーパー」と言って肉球を触ると手のひらをパーっと大きく広げ、「ギュッ」「握手」と言って肉球を触ると指を握りしめてくれました。

まふまふ〜と優しく指を肉球に置くと、優しく握ってくれたのでした。

これが生前最後の写真です。


この後からは間隔をつめて軽く短い痙攣が何度か起こり…

そして朝8時過ぎ…いよいよ呼吸にしゃっくりの様な音が入る様になりました。

立ち上がろうとして軽い痙攣。息を吐く時毎回小さく「ん〜…」と苦しそうに声が出る。もう頑張って欲しくなかったのでずっとそう声はかけてたんですが…一番最期に言おうと思っていた声をかけました。

「カイたちみんな待ってるから大丈夫…ひとりじゃないよ。

…逝きなさい」

と言った後ブルブルっと頭を振り脱力。胸が一度どくん!と脈打ちゆっくり三回息を吐く。


この間も良く頑張ったね。ありがとう、愛してるよ…と、ずっと声を掛け続け、その後オットに代わり最後の動きが止まるまで沢山撫でて、声を掛けて貰っていました。

8時29分永眠。

食いしん坊らしく、焼肉時間での旅立ちです(笑)

亡くなって身支度を整えていると側で見守っていた兄弟猫のぼんばいがスッと来て、まふまふの尻尾から顔まで綺麗に舐めてくれてまるで今にも起きて来そうな顔にびっくり

その後全員が順番に挨拶に来て、身支度を整えている間ナルパグが守ってくれていました。

亡くなってからの写真が出ます。



食いしん坊だったまふまふの一番の好物はパリッと乾いた海苔だったので、まふまふに抱き抱えてもらう感じで持ってもらいました(笑)



下は棺に納まったまふまふ。

大好きな高級カリカリにおやつ、家族からの手紙も持って行ってもらいました。




こうして動物病院から火葬場へ向かい、夕方にはお骨になって帰ってきたまふまふ。

献杯はまふまふの前にケンタッキーフライドチキンが置かれ、賑やかな夜となりました。

産まれた瞬間から今まで一度も離れた事のなかった兄弟猫ぼんばいは、現実を悟っている様な表情を浮かべています。

寂しいよね。。悲しいよね。。

でも最後まで一緒に介護して、見送ったぼんばい。

ありがとうね…偉かったよ。


とりあえずここで一度終わります。