恋の終わり | てくてく帰り道〜多頭飼いの妊活記録〜

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ふと思ったこと、感じたこと・・自分の歩幅で気楽に書き留めていけたらって思います。

失恋したことある? ブログネタ:失恋したことある? 参加中

失恋・・・かぁ・・・



あ。



おはようございます。


ぼんばい。(愛猫)少しずつ回復してきました。

部屋のあっちこっちで

(イテテテテ・・・(´;ω;`))

と、しゃがみこむことがなくなりました。


ちゃんとおトイレに行きます。


がんばれぼんばい!

みんなで応援してるぞ!!!!



・・・と、いうことで


朝から失恋についてブログ書きたいと思います。


私が高校生の頃。

しましたよ。大失恋。


一年生の時でした。


同じクラスでした。

元々、その人の一番仲のいい人が私のことを好きで(←!!!!wwww)

それがきっかけで仲良くなりました。

で、私のことを好きだっていうその人が告白してくださり(←w)

時間をもらってお返事を悩んでるときに相談にのってくれてたのがUくん。


結局、同時に3人もの人に言い寄ってることが判明し

「あいつに告白されましたーズ」

・・・というグループが出来ていたか定かではありませんがw

その子達と仲良くなり、あいつは最悪だwという結論がでて

謹んで交際のお断りをさせてもらいましたw


しかし、当時の私はそれでだいぶ傷つき(だって、ぐいぐいくる人なんて免疫がなかったからw)

それからもUくんとは電話したりポケベル(←www!)やりとりしたり

手紙書いたり遊んだりと・・・いろいろつながりを持ってるうちに・・・


告白されました。はいそこ定番とか言わない!w


もう、その頃にはおたがいのこともだいぶわかってたので、私も心構えをする時間を数日いただき

そのあと(・∀・)オッケー!と、お返事させていただきました。


お付き合いは本当に楽しかったです♪

電車が逆方向なので

彼はわざわざ私が乗る駅まで一度来てくれて

そんで一緒に学校行ったりとかさ(#^.^#)


あぁ。素晴らしき高校生活(*´∀`*)


まさにバラ色ですよw

・・・しかし。


そんな生活も長くは続きませんでした。


付き合いが長くなってくると、当時の私ではちょっと理解できないことが増えてきて

ヤキモチやくこともしばしば。。。


例えば私の部活の先輩や、違うクラスの女の子などなど・・・

「○○さんてかわいいよね。」

「○○さんて女性って感じだよね。」


で、挙句の果てには

「もしあの人と付き合ったら・・・うんたらかんたら」

はい。恋する乙女ブチギレwwww



今はね。


まぁ、それなりに波乱万丈経験させてもらったので


相方が


「駅の階段でpc突入しました!(pc=パンチラチャンス)」

(訳:駅の階段で女子高生のパンツが見えまくり!ヤッホー!!)


とか


「○○が可愛い!俺がもし付き合ったらこうなりそう!あーなりそう!!」


とか言ってるくらいじゃ私も一緒にその妄想に付き合って喋りますよw


既になんとも思わないしw



でもね。



当時はまだ


恋に恋するお年頃。


中学の時のお付き合いとはまた全然違う。



悩みました。



そして結局向こうから


「距離置きたい。最近悩んでる。気持ちの整理がつくまでちょっと待ってて欲しい」


と言われて、いくら待ってもはっきり何も言われないまま自然消滅・・・


で。


たいして時間もたたないうちに


あの時べた褒めしてた同級生と付き合ってましたwwwwwww




はい。私がっかりーーーっっっ!!!www



で。



それからですよ。


転校したくて学校探ししたり


もうそれどころか学校すらいかなくなったり。


部活もやめようと思ってた。


・・・ま、結局部活はおもいっきし引き止められてやめられませんでした。



それからは部活の時間に登校。


進級に関わってくると(一年、二年の終わり)、気にかけてくれた国語の先生が一人いてくれて


いつも声かけてくれた。


進級できたのはその先生のおかげです。


本当に、学校のお母さんって感じでした。



恋ごときで登校拒否って、今となっちゃ~大爆笑ですが


当時はしんどかったな~。


家庭内もまだまだだいぶ荒れてた頃だし・・・


もしかしたら甘えられる場所が欲しかったのかもね・・・


それだけ好きだったのか依存だったのかはちょっとわかんないけど・・・


今にしてみると貴重な思い出だ・・・。



で。私は高校三年生になって前の旦那と付き合うようになり


毎朝トラックにのせられ(元旦那は16歳年上のトラック乗りでした)


正門前でぽいっ。とおろされるようになりました。


正門って、別に目立ちたいからじゃありませんw


朝の時間って、先生がいっぱい立ってるんで


わたしがごねる隙を与えない作戦だったみたいですw


実際はじめは


「今日は荷卸の手伝いしてくれ」


つって迎えにきたしねw



で、たまにお母さん先生が立ってると


ぱたぱたぱた~と走ってきて


「いつもありがとうございます☆Tmyをこれからもよろしく頼みますね(#^.^#)」


とご挨拶してくれましたw



そんなこんなで


こうして書いてみると、なんちゅー人様に迷惑かけまくりな高校生活だったんだろうと


ものすごく恥ずかしくなりますが


そのおかげで


私は3年生にしてやっと、クラスの人たちと仲良くなることができました。


それまではほとんど学校の外で


親友たちと遊んだり、バイトしたりしてたからね。


学費を出してくれた親にも感謝してます。


今、必死に立ち上がろうとしてる母を


私は恩返しのつもりで精一杯支えたい。



自分の病気を乗り越えて


やっとかえそうと思ってた矢先に


さっさとあっちの世界へいっちゃった


父と、元旦那の分も・・・



私は母へ3倍の想いをこめて


かえしていきたい。



・・・あれ?失恋の話とそれてきた???(^^ゞ


もし、今、U君に会えたら


ありがとうっていいたいな~(´∀`*)