・・・家がきしきし言ってます(笑)
私が今、住んでいるおうちは築26・7年の平屋です。
マンションやアパートだと、家にいると御近所さんにとっても気を使ってしまうので、人が来ても、子供が居ても遊びに来てくれた人たちに気を使わせないでいてもらえる場所ってことで。
さすがに夜の静かなとこでは近所の子供の泣き声やどったんばったん。わんこの泣き声に若者達の声と音楽など、多少聞こえてきますが、よっぽどじゃないかぎり気になりません。
小さなお子さんの居る家族が御近所に多いのもそういうのがあるからだと思います。
幼少の頃、あたしは団地住まいで、当時は知らないおにいちゃんやおねえちゃんもみんなで一緒に居て、面倒をみてもらって遊んでもらってました。知らないお母さんにお家まで送ってもらったり・・・(当時から方向音痴(笑))
御近所さんとそれぞれの家に集まったり。
今は核家族化が進んでいるのでその団地も多少変わってしまったかもしれないけど、子供の頃の結婚の夢が「団地かアパートに住みたい」だったくらい、私にとってメリットいっぱいだったような気がします。
でもねぇ・・・大人になると・・・
やっぱ「御近所に迷惑をかけたくない」というのが最優先されちゃう(汗)
なんたってここに出てきて(団地に住んでたのも同じ市だったけどちょっと田舎だった)一番驚いたのが「御近所づきあいの無さ」。東京ではわかるけど、まさか故郷の県もなんてって、正直思いました。
丸3年住んで、やっと笑顔で挨拶をしあえるくらい。
いつの間にか引っ越してきて、いつの間にか居なくなってる。
確かにね、おつきあいって大変だったりする時もあるけど・・・大切だと思うのよね・・・
・・・考え古いのかなぁ・・・(汗)
・・・とか言ってまた横道それた話になって終わっていくブログなのでした(苦笑)