おじいちゃんの命日♪ | てくてく帰り道〜多頭飼いの妊活記録〜

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ふと思ったこと、感じたこと・・自分の歩幅で気楽に書き留めていけたらって思います。

今日はおじいちゃんの命日でした。


毎年お墓参りに行きます。



一人でも行きます。



私が7歳の時に亡くなったのですが、それまで宝物のように大切にしてくれました。



今でもそばに居てくれている気がします。





お墓は霊場のすみっこ、崖の前にあります。


なので独り言を言うには絶好の場所(苦笑)


ぶつぶつごそごそ・・・まるで不審者ですが(笑)お寺の方も温かい目で見守っていてくれているはずです(笑)




戦争を生き抜いたおじいちゃんは芯がありすぎるほどあって、硬派でド真面目でした。



当時では珍しい4大を出て銀行員になり、7歳年下の若くて可愛い(!!????)おばあちゃんをお嫁さんにもらって、3人の個性たっぷりすぎる子供に恵まれ、あたしをトップに5人の孫(男)にかこまれて、しあわせいっぱいの中、若くして癌で亡くなりました。



今でもおじいちゃんの土のにおいのついた大きな手と、お布団に入った時のすっごいあったかかった記憶が染み付いています。




ありがとう、おじいちゃん・・・




一番手のかかる時を育ててもらって・・・感謝してもし尽くせません。




おじいちゃんが生きている時におじいちゃんに何も返せなかった。




だから、あたしは少しずつ、少しずつ、おじいちゃんが大切にしてた人たちに、自分の出来る事を返していけたらと思ってるよ。




自分で納得出来るまでいけないかもしれないけど・・・




返していきたいんだ。





ありがとう。おじいちゃん。




おじいちゃんが入院した12月のおじいちゃんの誕生日。



一緒の病院に入院してた時、おじいちゃんがトイレで吐血して、それをあたしに絶対見せないようにしながら「看護婦さんを呼んできて」と言ったおじいちゃんの声。



学校から帰る途中、ママに「おじいちゃん帰ってきたよ!」と明るく言われて笑顔で手をつないだ時


そして、家の前で「おじいちゃん・・・死んじゃった・・・」といわれた瞬間・・・





眠るおじいちゃんのお布団が動いてないかずぅっと見つめていたあたし。





今でもひとコマひとコマ、手にとって思い出すことが出来る。



現実と、心に生きるおじいちゃん・・・








これからも宜しくお願いします。





感触は無いけど、ひっぱだかれたり、大きな手に撫でられたりしながら   もっともっと 大きくなりたい。



成長していくから。




見ててね。




あたし、めちゃくちゃマイペースだけど、頑張るから。