思い出の宝箱 | てくてく帰り道〜多頭飼いの妊活記録〜

てくてく帰り道〜多頭飼いの妊活記録〜

ふと思ったこと、感じたこと・・自分の歩幅で気楽に書き留めていけたらって思います。


学生当時の思い出


夜、押し入れの片づけをしていたら、いくつかの大きめの箱が出てきました。


・・・中を開けると、なんと中学生の頃からの手帳・プリクラ(出たばっかりの頃でした(笑))そして沢山の手紙が・・・



全部実家に置いてきたと思ってたら結構いっぱい持ってきてました(汗)




・・・一つ一つ、手にとってそっと開けてみる。


この箱は、私が昔、夫にあてたものも沢山入ってました。




付き合い始めた頃~わたしが東京にいた頃の手紙・・・


授業の合間、バイトの合間。夜。朝。ご飯を食べながら・・・


いつも、いつも書いてた。




読み返してみると・・・本当に幼くて、でも、一所懸命で、バカ素直で、不器用なりに気持ちを伝えられる様に精一杯頑張ってたのかもしれない。そして、限りない喜びを感じて、未来を感じて。


・・・それがこの茶色に変色したルーズリーフや五線譜、ポストカードにいっぱいいっぱい、笑顔満点で書いてある。




特に2通の今、手元にある手紙は・・・しばらく・・・手放せなくなりそうです。


この手紙に胸を突き刺された様な感覚に陥ります。





「んー。五年後は一体何をしているのやら。

最近本当に未来を考えるのが楽しくてしかたない」




・・・顔向けできないよ・・・本当に。



あの頃から今までで、色んな大切なものの存在をないがしろにしてきた。



・・・・ずるい、大人になってしまった。




あの頃の私が一番嫌いだったわたしになってしまっていた・・・。




人を想う気持ちの形は変われないけど・・・


無理に捻じ曲げて長い間悲鳴をあげていた、心の扉に手をかけよう。




向き合おう。




裸の自分に。