じいちゃんのお墓 | てくてく帰り道〜多頭飼いの妊活記録〜

てくてく帰り道〜多頭飼いの妊活記録〜

ふと思ったこと、感じたこと・・自分の歩幅で気楽に書き留めていけたらって思います。

そろそろ行こうと思う。


報告したいことがいっぱいあるから。


聞いてもらいたいことがいっぱいあるから。


そして自分の道をみつけたいから。




あたしはじいちゃんとばあちゃんに預けられて育った。


じいちゃんは、あたしが小学生のとき、糖尿病から癌になった。


あたしが入院してたとき、上の階と下の階で一緒に入院してたときもあった。


いつものようにおっかい婦長さんに断って遊びに行って、じいちゃんの部屋に行って、


じいちゃんが吐血しちゃってさ、看護婦さん呼びに行ったときもあった。


じいちゃんが亡くなったときは、まだ兄弟も従弟もみんなちっちゃくって、


あたしは泣きながら子守をしていた。


何回も何回も、夢に出てきてくれていっぱい怒られたし、いっぱい遊んでもらった。


・・・今は全然逢えない。


そこに自分なりに意味を見出して、あたしは、薄暗いお墓の一番奥の、がけの手前のじいちゃんのいるお墓に行っては


色々なお話をしにいくんだ。


じいちゃん・・・どうなんだろ・・・じいちゃん・・・今、笑い飛ばしてるっしょ(笑)


まだまだちっぽけなあたしだけど、でも、精一杯生きてるよ。


あたし、毎日いろんなこと精一杯学んでるよ。


じいちゃん・・・大好きだよ・・・


だからじいちゃんもあっちでおじちゃん、おばちゃん、兄ちゃんと相変わらずわいわいやってよ(笑)


ありがと・・・じいちゃん・・・ありがと☆


夢ならず心霊写真にもなって出てきてくれたときもあったね(笑)




めちゃ短気で、超亭主関白で、頑固者で、ウイスキーを愛していて、ピース缶がいつも傍にあって、そのひざがあたしの指定席で(笑)おかげで玄関に泳いでたどじょうが汁ものになっても、その辺にいたイナゴも、子供の頃から何でも食べてたよ(笑)


ゴルフとマージャンが大好きで茶色の車に乗ってた。


戦争でシベリアに行った。お兄ちゃんを亡くして独り、帰ってきた。


あたしがうまれる前はずっと単身赴任であたしのママと衝突しまくってた(笑)色々聞いてるよ(笑)




・・・じいちゃん・・・今、じいちゃんはあたしの手帳の中にいつもいてくれてる。

いつもいつも見ると「人に頼るんじゃないっっ!!」ってまた怒られるから(笑)めったにみないけどさ。


いつもありがと・・・



じいちゃんはその存在だけで、あたしに力を与えてくれる。



じいちゃん、ありがとう・・・。




まだまだお世話になっちゃうことがあるだろうからありがとうは一先ずここでストップ(笑)



シビアに突き放しながら支えてくれるじいちゃんに・・・




乾杯だあっっ!!(笑)







おやすみなさい☆