空と泣ければ | てくてく帰り道〜多頭飼いの妊活記録〜

てくてく帰り道〜多頭飼いの妊活記録〜

ふと思ったこと、感じたこと・・自分の歩幅で気楽に書き留めていけたらって思います。

こんな日でも、行かなきゃいけないのが辛い。



高速バスの窓から外を見て、ぼんやり夜のことを思い出した。




ただ、聴いて、髪をなでてほしかったあたし

事実と結果を目の前におくあなた




日常のささいな事でも、それぞれ生きて来た道は違うから、考えも違って当然のこと。


根本的に、男女として、歩み寄り難い部分も含んでいるような気もする。


でもそれは理解出来なくても、寄り添うことって出来ないのかな。



お互いを認め合い、成長し合うこと。



口で言うのは簡単だけど、実行するのは凄く大変。


だから自分なりに相手の部分で納得いくところは素直に認めたくて。違うなぁ・・ってとこはなるべく正直に言いたくて。



・・でも、相手にしたらあたしの部分が納得いかないから絶対的に「それはこうだろ」って指摘してくるんだと思う。





あたし、自分の考えを通そうとして話してるんじゃないのに・・




女って・・損だ。



頭で考えたって、屁理屈や言い訳や欲求ばかり。



結局は多分、「うん、そうだよね。その気持ちもわかるよ。でもね・・」
・・って嘘でも一度は認めて欲しいだけなんだ。




それでいつも混乱させてしまうんだよね。



そして自分も混乱してしまう。




前に、大切な人が、体を曲げて目線をあわせて話してくれた。
大丈夫だから・・って言ってくれた。
元気出せ・・って言ってくれた。



「友達」だからそうしてくれたのかもしれない。
・・そうなんだと思う・・

でも、忘れられない出来事や言葉・・



ありがとう・・






へとへとだけど、自分で言えてるくらいだからまだ大丈夫だね(笑)



人それぞれ、無理な試練は与えられない。


わかってるよ。
ちゃんと頭ではわかってるんだよ。