いつもの友達と映画館へ。
ほんとはジャージーボーイズが見たかったけど、我が市ではしてなかった…
でも隣の市まで行くのは面倒くさかったw

水曜日レディースデーに行きましたが、ガラガラやったわ~…
15人くらいか?



過去にだけ自由に戻れるタイムトラベルの力を持ったティム。
いい奴なんだけどパッとしなくて彼女もいません。
そんな彼がある女性を好きになり両想いになろうとしたり、家族の問題を解決しようとしたり、例の力を使っての悪戦苦闘するサイファイラブストーリーです。


他の方も書いておられましたが、脇役の家族がみんなキャラがたってて良かったです。
トリッキーな妹可愛かったし、何テンポもずれた叔父さん愉快だし、やんちゃなパパ。
強いて言えばお母さんだけちょっとキャラ弱かったかな?


彼女をゲットするために力使いまくりで、正直せこいぞと思いましたw
これって真実の愛って言えるんかなww



どの俳優さんもよくしらなかったですが、主人公のティム役イケメンでは無いけど嫌いじゃないな。
ヒロインさんは「最後に恋に勝つルール」の人にみえたけど別人らしい。
ほんま人の顔の区別つかんわ私…( ̄○ ̄;)
この方も典型的美人とは少し違うけど愛くるしい感じでした。


もう少し短い尺でおさまってて欲しかったけど面白かったです。

1976年、ラブミステリーって言えばいいのかな。

特別有名な作品ではないと思うんですが、とても評価の良い作品のようです。


実業家マイケルは、嫁と幼い娘を誘拐されます。
警察に連絡し、警察の指示通りに事を運ぶも妻子は死亡。
絶望に沈むマイケル。
それから16年、妻との思い出の地を訪れると、妻の生き写しの娘サンドラに出会いひかれていきます。
しかしその出会いは仕組まれた罠で…。


誰が黒幕かはすぐ分かります。
生き写しなんだから、どう考えても実の娘が生きてたんだろうなってのも視聴者にはすぐ分かるしw


でもマイケルはそんな事夢にも思わないから、サンドラと恋に落ちます。
よくよく考えると気持ち悪いw
一線は超えてないけど。


古い画像独特の風合いが、作品によくマッチしていました。

よく出来た二時間サスペンスドラマという感じだったかな。
どなたか書かれていたけど、邦題がダサすぎ。
松崎しげるかよ~( ̄○ ̄;)
原題はObsession
強迫観念とか妄想って意味みたいです。
マッサンていう朝ドラをチラリと見てたら、西川きよしが出てました。

彼がモーガンフリーマンにし見えない。


ぉわり