クリントイーストウッドの監督です。
彼を観るのは、映画館で『パーフェクトワールド』を観て以来かな汗


泣けるかと思ったけどそうでもなかった。


すっかりおじいちゃんになったなあ!
年寄り大好きな私には可愛くて仕方ありません(*^o^*)


ミリオンダラーは前半と後半で雰囲気がガラッと変わるんですが、私は前半の方が好きかな…。

重いテーマを扱い、心に訴えかけてくるのは後半なんでしょうが、いかんせん先月実話をもとにした似たテーマの『潜水服は蝶の夢をみる』を観ていたのでミリオンダラーはどうもリアリティに欠けるなと思ってしまいました。
良くも悪くもフィクションだよなあ…と。
泣けなかったのはそれでだね(^_^;)

しかし、あの対戦相手はほんまにムカつきますねw


暗号のような「モシュクラ」の意味。
素敵ですね。
イーストウッドとヒラリースワンクが、ある時はコーチと弟子、ある時は親子のように、ある時は恋人同士のようにも見え、深い深い絆で結ばれています。


ラストの見解は、観る人に委ねられているかと思います。


アカデミー賞で沢山賞を取った作品です。
充電器のつまみが壊れて、携帯から外れなくなってしまいました。

仕方ないから数日は、充電器差したままコンセントごと持ち歩いてましたw
これは外出先で電話する時、非常に恥ずかしいw
携帯に付いたままのコードが、カバンからひょろひょろとでているんだから。
斬新すぎるファッションですね。


数年前にも同じ事があり、その時はお店に行って充電器を破壊して外して貰いましたw


今回もようやくお店に持っていき、破壊してもらえるかと思いきや。
店員のお姉さん、引っ張るもびくともしません。
お姉さんは、ペンチを引き出しから持ち出して
「少々お待ち下さい」
と、奥にひっこみました。
何やら物騒。


数分後…


充電器の接続部は変な銅線?がちょろちょろと出て哀れな姿にwww
しかしくっついたままではないか!


てなわけで、預ける事になりました。
一週間もかかるそうで、替えの携帯を借りたのですが、これが使いにくいのなんの。
ネットも重くて全然画面が切り替わらない。


早く治しておくれやす。
知り合いから、余ってるから…とお琴の演奏会のチケットをいただいたので行ってきました。
演奏会といっても要は素人さんの発表会でした。


でも50人近くの、ピアノや尺八や三弦(三味線)も交えた合奏などもあり、聞き応えがありました。

素人でも、聴く私が素人だからうまく聞こえる。

何よりみんな着物だからきらびやか。
ちょろちょろ若い生徒さんもいました。


中には、小学校一年生の子が一生懸命一人でひいてたけど、演奏中にポロッとはめてる爪が取れて微笑ましかったw
慌ててつけなおしてたww


しかし、子供の頃からお琴を習うとかどんだけお嬢様。
きっかけはなんなんだろ。
親が師範だったりするのかしら。


お琴の発表会なんて初めてでしたが、知識が無くても物珍しさで充分楽しめました。