1990年頃のフランス?映画。

内容よりもエロ目的で観たので概ね満足ですw

女優志望の根無し草のような美女イヴォンヌと、大金持ちの気ままな伯爵おっちゃんの愛の物語です。
もう一人、イヴォンヌのパトロンのようなゲイ?のお爺ちゃんも出てきます。
三人とも役によく合っていると思いました。

他の方のブログを見ると、イヴォンヌ役に色気を感じないとか美しくないとかの意見も結構ありましたが、私は良かったです。
お尻とか胸とか綺麗だったし。


船に乗っているシーンで、私が船から落ちたらこれを形見にしてね、と履いてるパンツ脱いで渡したり、かなり痛いです( ̄∀ ̄)
でもエロ目的で観てるからいいんです( ̄∀ ̄)


主人公のイヴォンヌを見つめる視線も無駄にいやらしいf^_^;

ベッドシーンもぼかしが入っていたから一応18禁映画かな?

勿論AVみたいな激しい事はありません。
フランス映画独特の雰囲気を保ちつつのエロスは、ハーレクインみたいな感じで女性ウケする撮り方かと思います。
男性はエロ目的でみたらあんなベッドシーンじゃ物足りないと思いますが、私はああいうベッドシーンが好きだわ(*^o^*)


最後お爺ちゃんがなんで自殺したのかよくわかんないけど、とにかくエロ目的で観たから満足です。←しつこいww

真面目に観たならあんまり面白くないのかな?
1999年、リチャードギアとジュリアロバーツのなかなかにアホらしい愛すべきラブコメ。


毎回式当日に逃げ出す花嫁と、それを記事にする記者。
犬猿の仲ながらもやがて二人に芽生える愛。

あ~はいはいごちそーさまwみたいな内容の連続。
どうせ君たちくっつくんでしょ、と典型的ラブコメです。

設定も甘い。
リチャードギアとジュリアロバーツがラブコメするんなら、設定なんてどうでもいいでしょ?みたいな??

ある意味期待を裏切らないので、何にも考えずにかる~く一気に観られますw
そういう意味ではとても見やすくて面白かったです。

ここ笑わせようと作ったシーンだな、みたいなのもてんこ盛りで、しらけると言えばしらけるし割り切って見れば面白いです。


私は、ジュリアロバーツ好きじゃないんですが、プロポーションは素晴らしい!
モデル顔負け。
ウェディングドレスを着てじっとしているシーンなんか、まさにマネキンのようでした。


原題はラナウェイ ウェディング、みたいなんだったと思いますが、この邦題は…ww
エリザベステーラーが32~3歳の頃の作品です。

『いそしぎ』ってなんだ?と思っていましたが「磯」の「シギ(鳥の名前)」らしい。
でもひらがなで『いそしぎ』っていうのは雰囲気があっていいですね!

そしてムード満点のテーマ曲が有名な作品でもあります。


テーラーが、ちょっとおばさん体型入ってきてて(早すぎる…)お腹やお尻がかなりむっちむちだる~んとしていました。
でも!私は20代の彼女よりも今作の彼女の体にエロさを感じました。
肉感的なリアルなエロさがあって良かった。


話は典型的なメロドラマで、何のことはない、自由奔放な未婚の母と既婚者牧師の禁断の愛です。
私はメロドラマが好きなんで結ばれない二人を切なく感じましたが、普通に考えれば聖職者が不倫とかふざけてるにもほどがありますww
奥さんかわいそう( ̄○ ̄;)

不倫に落ちる二人は、『クレオパトラ』で共演した縁でプライベートでも恋に落ち不倫して結婚し、今作ではリアル夫婦での共演です。
役柄では不倫だけど。
ややこしい。


メロドラマが好きじゃなければ、こいつら不道徳過ぎ自業自得、で終わりそうな一作です。