乃南アサ『いつか陽のあたる場所で』を読みました。

シリーズもので一巻にあたります。
前、二巻を読みました。

この作家さんはこのシリーズしか読んだこと無いけど、去年の秋に読書をうんねん振りに復活して以来、一番性に合う作家です。


ムショで知り合った、は子とあやかの友情物語。
大人しいはことハチャメチャなあやか。
娑婆に戻っての厳しいながらも慎ましやく穏やかな日々。

変にいやらしい恋愛を組み込んでこないから、さわやかで読みやすいです。

私は、はこ程の事件を起こすことは有り得ないけど、彼女の性格に似ている部分もあり、シンパシーが沸きました。

二人の友情が素敵です。

全3部作なのかな?
三巻も読みたいし、もっと続いて欲しいなあ。
140304_1612~01.jpg
プリティーウーマンやバレンタインの監督。
バレンタインと同じで何人かの群像劇です。


バレンタインもそうでしたが、とにかく出演陣が気持ちいいほど超豪華!!!!
出演費どんだけ~。

ハルベリー、デニーロ、ボンジョヴィ、ミシェルファイファー、アシュトンカッチャーその他その他。


タイムズスクエアの年末カウントダウンイベントを軸に様々な人種の1日が語られます。

個人的にはミシェルファイファーとアシュトンのストーリーが良かったかなー。

ミシェルおばさんになったなあ…最初誰だか分からんかった。
あそこまで尖った鼻してたっけなあ。
整形したんかな。


アシュトンてやっぱりレオ様を彷彿とさせるわ。
レオ様をださかっこよくした感じで、レオ様よりリアリティがあってドキドキしますw

あ、出産バトルのラストも思いやりがあってほっこりした。
いろ~んなカップルの幸せなキスシーンがあって、幸せな気分になれます。
私も乙女チックな事が好きなんで、0時ちょうどにニューイヤーキスとかしたいわあ…。


カップルで見たらいいんじゃないでしょか。
でも登場人物が多いだけにちょっと長いかな…。

なんかの映画見に行った時に予告をしてて、見たいなと思ってた作品だったから見れて良かったです。

バレンタイン同様、最後のオマケ映像が笑えたww
おまたから双子のバレンタインDVD出てきたww
声出して笑ってしまったww




(メモ)
超能力
サイキック

彼女少しイライラしてる
She is little on edge today.

君が怒るのも分かる
I know you are アプセット

鳥肌もののラスト
グースパンプ last

首になる
I get Fired.

やもめ
ウィドウ