1995年作品。

大晦日、とあるホテルのベルボーイを勤めるティムロスを主人公にしたオムニバス4作品映画。

15年ぶりくらいに見ました。
二回目です。

一作目。
魔女がティムのせーえきを狙うお話。
まあまあかなあ。
マドンナが出てます。
彼女好きだからそれだけでもまあ良かった。


二作目
つまらなかった…(>_<)
とある不倫した奥さんの不倫相手と間違えられるお話。


三作目
子守を頼まれた姉弟が暴れまくるお話。
これが一番面白かったかなー。
ベッドの下から大変なものがw
姉弟とティムが、帰宅した夫婦に見つかりかたまるシーンが笑えたww
アントニオバンデラスが出てます。


四作目
タランティーノ監督。
小指切断を賭けた賭けに巻き込まれるお話。
まあまあだったけど、最後の潔さが気持ちよすぎて笑えましたww
ティムの腹黒い性格がよく出てるw
タラちゃん自ら演技してるし、ブルースウィリスも出てました。


タランティーノ以外は知らない監督ばかりでした。

ティムが神経質で腹黒いベルボーイを好演してました。
それは似合ってて良かったな。

1987年キューブリック監督のベトナム戦争映画。

前半は、ベトナム戦争へ赴任するための海兵学校の壮絶な訓練の様子。
集団リンチや上官のしごきにより、ぽっちゃり君がだんだんと精神に異常をきたしていく様子がなんとも言えませんでした。
ぽっちゃり君いい演技してました。
最期は上官ともども悲劇に終わります。

後半は赴任地ベトナムでの戦場が舞台です。
海兵学校でリーダー的存在だったジョーカーは戦場記者?に。
前線へ赴き、海兵学校仲間のカウボーイと再会。
喜びも束の間、彼らは戦地のまっただ中へのまれていきます。
一人一人撃ち殺されていく様子が細かく描写されています。

スナイパー少女が「殺して…」と瀕死の状態で懇願するのとか、なんともいえず怖いです。


全編、ふぁっ○なんて言葉が生易しいくらいの汚い言葉の連続です。
実際に兵隊経験のある役者が上官役をしているらしく、生々しい。
ほんまにあんな感じだったんだろうなあ…。



かなり面白かったですが、見るとかなり精神力をやられるので、心してでみるのいいかなと思います。