このブログは7月に書き置いたものをクリスマスに合わせて投稿したものです。

そのくらい老人には時間がかかるんです。ニコニコ

そしてまた手直しも始まります。ショボーンショボーン

 

知り合いから、美味しそうなチョコレートと共にクリスマス柄のマスクの生地が届きました。

もう定年を過ぎて、周りは畑ばかりとなると、こんな可愛いチョコレートは届くことも少なくなりました。照れ照れ

 

 

 

 

送り主様、いつもありがとうございますラブラブ

 

 

ニコニコその昔、子どもたちの勉強を見てくださっていた方に頼まれ、マスクを縫う機会が多くなりました。

最初はマスクだけ、そのうちマスクケースも縫ってみたくなり手がけるようになったんです。

私のような素人ではなく、きちんとした方にお願いしたほうが良いと思うのですが、私の作品が良いのだと言ってくださる~~嬉しいですね。

無地が良いという方には、イニシャルの刺繍をしてみました。

私もそうなのですが、不織布ですと鼻がかゆくなりかえって手が行ってしまうので、アレルギー対策には木綿か正絹が間違いないようです。

たとえガーゼであっても、最近のガーゼは品櫃が良すぎて不織布並みのかゆみも出てしまいます。

 

 

 

 

 

最初は単純な四角のケース、そしてお隣から聞いた半月型のマスクケースと変わっていったのですが、この半月というのが意外と難しいのです。

半月のほうが簡単と思いきや円形に縫うのはなかなか困難なのです。一針ずれても円にはならない、まっすぐ縫ったつもりでも裏返してみればやはり角が目立つのですねぇ。円周率と同じで終わりはないのですから、少しくらいとがっていても大目に見てくださいニコニコ

 

 

半年くらい縫っていますが未だに完ぺきとはいかないのが素人の悲しさですね。でも楽しみをくださった友人にはとても感謝しています。

 

                             

 意外とお気に入りなのがこれ、残った生地でつなぎ合わせるのがパズルのようで楽しい。

本物のハギ合わせですが、時間がかかった分愛おしい作品です。

   

 

 

 

           

 

         

最後のラッピングはお友達がします。小さな可愛いいシールや千葉ではあまり見ないようなきれいなマスク用ゴムも目を引きますよね。

 

           

 

 

 

 

下のシクラメンは、お隣がシクラメンの生産農家に行った時、毎朝摘み取る花を束ねたものをサービスでくださったブーケですラブ

これでも1週間は持ちました。