母が、体調を崩した。
首のヘルニアになったらしい。
見るからに、痛々しい。
それでも、自転車で片道40分漕いで、通勤している。
声も弱々しくなり、動きも鈍いが、それでも仕事は、毎日行っている。
以前なら、
「休めば?もっと人に任せたら?」
と、責めていただろう。
「簡単に治るようお祈りをしても、またあの思考のままじゃ根本的解決にならないから、神様からのお知らせだから本人が気が付くまで痛いままで良いんじゃない?」
と、思っただろう。
今は、
「神様、痛みを取ってあげて下さい。この年まで、身体を痛めながらも元気に過ごさせてあげて下さり、本当にありがとうございます。」
と、何かと引き換えにしたり、痛みの原因を突き止めて治させよう思わなくなり、純粋に痛みが取れますようにと、願えた。
エイブラハムの願えば叶うが、分かってきた。
願いが叶わない証拠を並べなくなった。
純粋に願いにフォーカス出来るようになってきた。
結果、母の症状は、悪化はしていない。相変わらず、私達家族に食べ物を届けてくれている。
痛みが無くなれば良いけど、動ける身体でいてくれて、ありがとう![]()