こんにちは!
中尾弥生です。
埼玉県狭山市の自宅サロンで、
ヒプノセラピー(催眠療法)と
サイキックリーディングのセッションをしております。
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初めて占いに触れたのは、
およそ、10年前。
それまでの日常に
占いは、全く身近じゃなかった。
現実は、
自分の力で創るものだ
と思っていたので、
運勢だとかなんだとか、
どーでも良かったのです。
聞いたところで、どうなる⁈
運勢なんか知ったところで
現実の問題は、なんも解決しない。
そう思っていました。
気持ちにも
時間的にも、余裕がなかったんですよね。
そんな私が
初めての占いを受けたのは、
ヒプノセラピーのセッションを受けたとき。
「今までは生活のために
仕事をしてきたけれど、
これからは、
自分のやりたい仕事ができるわよ」
ほー。
そーなんだ⁈
ホロスコープを読みながら
伝えてくださった言葉に
その時は
ほとんど信じてなかったけれど
(先生、ごめんなさい)、
それでも、やっぱり嬉しかった。
50才過ぎ。
保育士への転職が決まった直後だったので、背中を押してもらえました。
私の分岐点の日。
その後
あーだこーだあり、
姓名判断や西洋占星術、
マルセイユタロット等を
勉強していくことになりました。
(必然だったと思っています)
その過程で、
自分の運勢に、トコトン向き合う時間を貰えたのです。
資質だったり
課題だったり
公の場での自分だったり、(社会運)
身内の中にいるときの自分も。(家庭運)
おーっ!
思い当たることしかないっ‼︎
それは、新鮮な驚きでした。
なんで画数の中に、私がいるのか?
なんでホロスコープの中に、私の人生が現れているのか?
私は、知らないうちに
誰かに操られているんじゃないか?
と、訝るくらいに
それは、私を映し出していたのです。
なかでも、
家庭運の悪さは折り紙つきで(笑)。
だからこそ、
そこばかりにこだわって生きてきたのか
と、腑に落ちました。
そして、心底救われました。
運勢ならば、仕方ない。
父があんなんだからでもなく、
母があんなんだったからでもなく、
私がこんなんだからでもなく、
それは、運勢だったんだから
父も母も私も、
あれで良かったんだって、思えたんです。
家族に対しての捉え方が、変わった瞬間でした。
運勢を知ったからって
現実の問題は、
何も変わらないかもしれない。
だけれど、
それが必然だと思えたら
全てが変わっていきます。
現実に起きてることすべて、
肯定できるようになるから。
ある種の諦め(笑)
達観。
肩の力が、抜けました。
運勢だから、しゃーない
と思えたときに、
現実の問題が
今までより小さく
より身近に感じられました。
それから、数年。
運勢を体感すればするほど、
もしかしたら
運勢ってモノに
操られているのかもしれない
と、いう思いが頭をもたげます。
だとしたら、
運勢を超えた現実って、どんなんだろう?
それを、見てみたい‼︎
運勢を超えた先を味わってから、
私は死にたい。
ある時から、
大いなるものへの畏敬の念と、
その先を渇望するような気持ちが、
湧いてきました。
晩年へ向けた、大きな野望です。
自分の運勢を知るタイミングは
遅かったけれど、
私にとっては、
絶妙のタイミングでした。
運勢を知ることは、自分を知ること。
そして、
運勢は、道標でもあります。
だけれど、
運勢を知ったその先は、
自分が創る、未知なるパラレル。
数年前までは、
占いとか運勢とか
全く信じていなかった私が、
未知なるパラレルを目指してるって(笑)
なんなん?
コントなん⁈
ってくらい、自分突っ込みが入りますが、
それが、
人生の摩訶不思議で
生きていく醍醐味でもあると、
幸せな気持ちで思っています。
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