こんにちは!

中尾弥生です。

埼玉県狭山市の自宅サロンにて

ヒプノセラピー(催眠療法)と

サイキックリーディングのセッションをしております。

また、お習い事のように学べる、星読みと姓名判断をベースにしたリーディングの講座も開催しています。



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「自分を調えようと思って

最近、瞑想を始めたんですよー」

と、お客様。


「おぉ!いいですねー」


「私、すぐ心が乱れちゃうんで

穏やかで落ち着いた人になりたくて」


ん?

んんん⁈

これって、良く聞くフレーズだな。

これも、集合的無意識なのだろーか⁈



いっぱしの大人なのに

ちょっとしたことで、揺れちゃう自分。

穏やかで落ち着いた自分になれるように、

自分を調えていこう!

というのは、調えの王道なんでしょうかね?


確かに

穏やかで落ち着いた人は、

無駄に人を緊張させないし、

包容力と安心感は抜群です。


家庭でも

職場でも

関わるのならば、

そりゃー私だって

穏やかで落ち着いた人がいい!



だったら、

現実的にはどうなのか?と、

周りにいる人を思い浮かべてみると、

これまた

みんな

元気で明るく穏やかで、

且つ、落ち着いた人ばかりです。


皆さんの周りの方も、そうじゃないですか?


先ほどの

揺れてしまう自分を調えるために

瞑想を始めたお客様も、

側から見れば穏やかで落ち着いた方。


ぐるっと見渡せば、

世の中の大半の人たちは、

穏やかで落ち着いた人たちです。


なのに、

何ゆえ人は、

穏やかで落ち着いた自分になりたいと

切望しちゃうのでしょうね?


それは恐らく

自分の中の揺らぎや拙さを

誰よりも自分自身が

痛切に感じとってしまうからなんじゃないか

と、思うわけです。


穏やかな自分は世を偲ぶ仮の姿で、

本当は、心許ない存在である自分。



いやー

私だって、いつも思います。


動揺する自分に

「ケツノアナ、チイサスギダヨ」

とか

「イツニナッタラ、オトナニナレルンカナ?」

とか。


幾つになっても

とほほ感は、標準仕様です。



そんな私でも、

時に

「穏やかで優しそう」

「包容力と安定感がハンパない」

なんて、過分なお言葉を頂戴したりします。


素直に嬉しいし

浮かれちゃいますが、

反面

いやいやいやいや、

ホントは、

ケツノアナ、めっちゃちっちゃいんですよ…

と、わけのわからない言い訳を

言っちゃいそうになるのも事実です。



そもそも、ケツノアナちっちゃくない人って、いるのだろうか? 



ケツノアナ、ちっちゃくていいと

思っています←


なんなら、

「すみませんが、わたくし

ケツノアナがちっちゃいんです同盟」を

結成してもいいとすら思っています(笑)



幾つになったって

ビビるし

パニックになるし

嵐吹き荒れるし。


でも、

その揺らぐ感性があるからこそ、

愛おしくて

尊くて

溢れくる感情や感動が、湧き出ずるんだと思うんです。


存在するものは

どちらも含んでいて、

どちらが良くて

どちらが悪いなんてことじゃなく、

どちらも在って当たり前。


揺らぐ自分がいるからこそ、

穏やかで落ち着いた自分もいるのです。


いつも落ち着いてる人が、

慌てふためいてる姿って

愛おしく感じませんか?

親近感、沸きますよね⁈


蓋を開けてみれば、

大概の人は、

ケツノアナがちっちゃいんです同盟の

仲間です。


いくら調えたところで

ケツノアナは、大きくはなりません←


そのちっちゃさを

慈しみながら生きていくことこそが、

大いなるものへのリスペクトなのではないかと思う、今日この頃です。



揺らぐ自分を、

慈しみながら

面白がりながら、生きていきましょー!



さて、

本日は、ケツノアナ連呼の文章を

最後までお読みいただき、心から感謝申し上げます。

ありがとうございました。


尚、

「すみませんが、わたくしケツノアナがちっちゃいんです同盟」

に入会ご希望の方は、

わたくしに直接ご連絡くださいませ(≧∀≦)



さて、
ケツノアナが、ちっちゃいんです同盟にご賛同の皆さま!
ケツノアナのちっちゃさは、人それぞれなのです。
自分のケツノアナの特性を知ることが、ケツノアナのちっちゃさを活かすポイントです。
サイキックリーディングは、あなたの特性をトコトンお伝えいたします。お申し込み・お問い合わせは、下記HPからお願いいたします。