こんにちは!
中尾弥生です。
埼玉県狭山市の自宅サロンにて
ヒプノセラピー(催眠療法)と
サイキックリーディングのセッションをしております。
久しぶりに会った彼女は、
「本当に可哀想なんだよ」
と、さめざめと泣き始めた。
うん。
わかる。
同情する気持ちも
溢れ出ちゃう涙も
決して嘘じゃないことも、わかってる。
小さな子どもが
ひとりで耐えてると思ったら
誰だって、胸が痛くなる。
だからと言って、
身近な大人たちが、
彼のことを
「可哀想な子」だと思うことは、
絶対に違う。
同情なんて、誰にだってできる。
安達祐実の名台詞
「同情するなら金をくれ」
は、ある意味真髄だと思う。
誰も、
彼の気持ちを聞いてあげていないのは、
なんでなん?
勝手に推測して、
勝手に可哀想がって、泣いてる。
誰も、
根本的な問題に触れようとしないのは、
なんでなん?
わかりやすい悪者をしたてあげて
「だから仕方ないんだ」
って、諦めてる。
大人が傷つくことを、恐れている。
子どもが、傷ついているのに。
家庭で問題が起こったときに、
家族を思いやるのは
いつだって、子どもたちだ。
どんな状況でも、本質を捻じ曲げず
ただ受け止めているのは、
間違いなく、子どもたちなのだ。
子どもたちは
どんな時だって
「金」に匹敵するものを、
必死で手渡してくれているのです。
彼の周りは、緊張だらけ。
周りの大人が
ほんの少しでも緩まれば、
状況は変わっていくかもしれない。
小石を投げた水が
波紋を広げるように、
小さな日常の、ほんの少しの変化が
彼の日常の変化に、繋がっていくことを願って。
彼の尊さを、讃えよう!
彼の命を、寿ごう!
これより大切なこと、
私にできることなんて、
何ひとつ、ないのだから。
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
親子問題に向き合うと、すべてのことが良き方向へ変わっていきます。
ヒプノセラピーは、ご自身によるご自身のためのセラピーです。
誰かに指示されたり、意見されたりしません。
ご自身とガチで向き合える最強のセラピーです。
