ヾ(@°▽°@)ノとうとうこの日がやってきyた。
朝8時30分に集合とは早すぎる。ホワイトボードに教習番号と受験番号が張り出されている。受験番号のゼッケンをつけるのだが、まさかの1番。さすがに緊張しそうだ(^_^;)大型は全部で9人。中型はよくわからんがたくさんいた。
それから、約30分卒検の説明を受ける、内容的には大体わかっているので半分寝てた。コースだけわかればあとは問題ない。早くはじめてくれ~と、延々と説明を聞き流す。もうすぐ終わりになるだろうと思われるころに遅刻してきた受験者がきた。遅刻したら受けれないとなっていたので、だめだろうなぁと思ってみていたら、なんとそのまま受けれるではないか!
なんだよ!もうちょっと寝てればよかったよ。あと20分はゆっくりできたよ。なーんて、愚痴りながら準備を始める。いつものように、暑苦しい格好して動きづらいプロテクターつけて、担当の教官が来るのを待つ。5人で1組だった。免許を見せていよいよ始まる。慣らし運転は50メーターほど。そこでいかにリラックスできるかで合否が決まるといってもよい。ここまで来るのだからみんなそれなりの実力は備えてきているはずだ。
で、大型からスタートするので本当の1番だった。いきなり失敗すると緊張してしまうので乗車は特に気をつけた。そして、短い短い慣らし走行。ここの教習所はコースを走った後に課題をするという形でなので、頭の切り替えが出来る。コースは頭に入っていて別段問題ない。クランク、S字は練習でもパイロンに当たったことは一度もないので、楽勝!そして、最初の注意場所の波状路。エンストしないためにアクセルはかなり吹かせながら時間を気にすることなく適当に抜ける。どんなに早くても3,4秒はかかるので問題ないだろう。前に誰もいないというのは自分のペースで走れるので意外とやりやすい。最初の緊張さえ克服すれば一番やりやすいのではないか?
そして、課題へ。坂道は問題なし。スラロームは一発中止を避けるため気持ち大回りで抜けていく。それでも規定の時間はクリアできるでしょう。そして、最大の難関の1本橋。かなり緊張が増してきた。これと急制動が終われば検定も終了。嫌でも緊張は増してくるのに、もっとも苦手な1本橋。さて、どうしたもんかと思いながら1本橋の手前で止まる。ゆっくりと動き始める。そして、作戦?どおり、ほとんど粘らず走り抜けた。おそらく8秒にも達していない。でも落ちるよりかはましで、可能性も残っている。そして急制動は前過ぎる位置で無事に停車。あとは降車の手順を踏んで、確実に降りる。とりあえずは、最後まで走れた。
教官の一言
もうちょっとメリハリをつけてはしってもらいたかったなぁ。とのこと。うーん?これはどっちにとればいいのか。他にはこちらは悪くないのだが、直進を邪魔する右折車がいたので、もうちょっと注意しようのこと。これにて、卒業検定1回目は終了。
で、結果なのだが、
めでたく合格!!!!やったぁヾ(@°▽°@)ノ
とっても短く感じた教習生活もとうとう終焉である。卒業証明書をもらい間違っていないか確認。これで晴れて二輪免許の最高峰の大型二輪取得だ!すぐにバイクを買うことは出来ないが、いつでも乗れるという余裕が出来る。
更新はいついけるかわからないが、早く大自二の文字を免許に入れたいものだ。