小規模施設見学と2回目の洗礼 | 誰かのために生きる日々第二部

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昭和16年生まれです。この歳になって人生なるようにしかならないと悟りました。
第一部 人生色々あったとさ
第二部 誰かのために生きる日々第一部
第三部 誰かのために生きる日々第二部
この三か所で書いています。

最近の朝一おむつ替えはまるで宝くじを当てる雰囲気です。

 

昔、餡玉と言って団子風の中を割ってピンクが出れば大当たりというくじがあった。小学生の頃です。白が出ると外れ。当たると大きな餡球を貰える。割らないと分からない。

 

何回やっても籤運が悪いのかいつも白。そこでお年玉をもらったとき残り全部買ったことがあった。一等賞の当たりがまだ残っていたからです。楽しい思い出です。

 

そんな感じで今朝一番の当たりくじには参りました。ただ前回よりは冷静に処置出来た。「ようこさんよ、どうなさったんだい」と言っても「分からない」というだけ。これが老いなんだろうね。オムツにおしっこをさせているから仕方がないのかな。

 

この当たりくじは今日一日良いことがある日なんだと自分を慰めることにしただよ。

 

 

さて先日時間があったので近所の小規模施設を見学に行ってきました。ここは施設長のお母さんを介護したことが切っ掛けで開設したそうです。

 

自宅を利用していますが今は多い日で5人。私が見学した日は3人でしたが車椅子の方はいなかった。気になったのはお風呂はシャワー浴は良いがわが家のお風呂と同じだったので無理だと思った。

 

今通っている施設は機械浴のようだ。

 

ただ義姉には同じところよりやはり変化があって良いかなとまた考えたのです。義姉にとってやはり施設通いは好きでない場所の様です。行くしかないと思っているんだろうね。

 

認知になっていないから色々と感じることもあるのでしょうね。

 

小規模施設は一度キャンセルしましたが、いろいろ思うところがあって今月中旬から近所の施設に週2日通わせる方向で動いています。

 

小規模だけあって今の義姉に寄り添って介護をしてくれると思った。普通の家なので庭もあって義姉には環境が良い。何でも経験。気持ちが揺れ動いているのは私です。

 

 

今日もお読みいただいてありがとうございました。