そう

あのころの私は

あなたを

信じていた

信じてたから

自分から

別れを告げなかった

好きだったから

別れを告げなかったんだ

告げることが

怖かったんだ

できなかったんだ

あのころの私は

自分の気持ちに

気づくことができなかった