本日の午後、チャッピーが急死しました。
放鳥中に、私の側に飛んできて、ハァハァと呼吸が荒くて苦しそう
どうしたんだろう、さっきまで元気でいたのに、パニクッた
手でつかみ、背中を撫でていたけど、収まりそうにない
一旦チャッピーをソファーに置き、掛かりつけの動物病院へ電話した。
電話中に、チャッピーがソファーからジャンプして飛び降りて、テーブルの下に
入っていたのが見えた。
病院の先生に状況を話していたら、テーブルの下で、苦しそうな声と
バタバタ暴れている音が聞こえて、覗き込むと、倒れているチャッピーがいた
直ぐに手でつかんだら、固くなっていた。
チャッピーと何度も呼びかけても
反応がない
電話中の先生から、息してますか?
と、聞かれ、チャッピーの鼻を私の耳に近づけると
息していない、お腹を見に耳当て手も
鼓動がない
と、先生に告げた。
先生曰く何か食べ物を詰まらせたのではないかとの事でした。
病院に連れて行っても既に遅かった。
わずか10分程度の出来事です。
来月でチャッピーは10歳になるところでした
まだ若いし、残念でならない
悲しすぎる
ポーちゃんは、意外にも驚いていなかった
以前、キュウちゃんが亡くなった時には、落ち込み方が
凄かった
餌も食べなくなってしまった
ポーちゃんは分かっていたのだろうか
もしくは、チャッピーから知らされていたのかも知れません
電話中にテーブルの下に行ったのは、死ぬところを見られたく
なかったのかな、病院に行っても助からない事も分かっていて
最後に、私の側に居たかったのかな、
暫くは、チャッピーから離れられませんでした。
悔やんでも悔やみきれないです。
申し訳ない
チャッピー
苦しい思いをさせてしまった
苦しかったのか、口は開けたまま・・・
目は、閉じさせました。
生きているみたい
タオルを敷いて
タオルをかけた
寝ているだけだと思いたい
ポーちゃんにもお別れに合わせた。
ポーちゃんの事が心配ですが、この後も
普通に餌を食べて、毛繕いもして
眠そうでした。
私に心配かけたくないだけ
だろうか、明日からは一人でのお留守番になるね。
約10年ぶり寂しくないかな
でも、今は、我が家に来てくれての感謝でいっぱいです。
チャッピー短い間でしたが、本当にありがとう
安らかに眠ってください
また巡り合えることがあったら、よろしくね。






