源ちゃん元気かな?ってメッセージを頂いたので
今朝の源次郎を写メってみたよ😊




せっかくなので
ChatGPTに源次郎を物語にもしてもらい
挿し絵も描いて貰ったよ😉
『風の門番 源次郎(げんじろう)』
その町には、一本の古い石畳の道があった。
道の先には誰も住んでいないはずの古屋敷。
けれど、毎朝決まって、その門の前に一匹の犬が座っている。

名前は源次郎。
年を重ねた落ち着きのある柴犬で、まるでこの町の“長老”のような風格を持っていた。
子どもたちは彼を「げんじろうさん」と呼び、大人たちも自然と頭を下げる。
けれど、源次郎には不思議な噂があった。
「源次郎は、風の精霊と契約した犬なんだよ」
「本当は人間だったっていう話もある」
「屋敷を守ってる“なにか”を、今も見張ってるんだって」

そんな噂を、誰も本気にはしていない。
でも、町の人々はどこかで信じていた。
ある夏の日の夕暮れ、町に強い風が吹いた。
遠くの山で火のような赤い光が立ちのぼり、空がざわつく。

そのとき、源次郎が門の前から姿を消した。

そして、その夜、ひとりの少女が夢の中で源次郎に出会う。

「ついてきなさい。風がさわいでいる。道を守らなければ。」
源次郎の声は、低く、どこか懐かしい響きだった。
少女は目を覚まし、なぜか彼のあとを追って山へ向かう。
風の中を進むうちに、少女は気づく。
源次郎の足跡のひとつひとつが、光っている。
それは、かつて町が忘れた「風の道」のしるしだった。
そして、山の奥にある封じられた門にたどり着くと、
源次郎は少女を見上げ、静かに言った。
「この町を守る役目を、次は君が引き継ぐんだ。」
風がやみ、赤い光が消えると、源次郎の姿もふっと消えていた。

その日から、少女は朝になると門の前に立つようになる。
源次郎がいた場所に、今は少女が立っている。
まるで、その意思を継ぐように。
町の人々は、今日も静かに祈る。
「げんじろうさん、ありがとう。また風が騒いだら、教えてください。」
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源次郎はただの犬じゃない。
ちょっと切なくて、温かくて、不思議な存在になった気がする
End





















