悩める利用者たち(2)
やっと風邪が良くなっていました。
仕事もマスク着用で再開です。
さて、前回の続きです。
さらに認知症が進むと…
言語でコミニュケーションがとれなくなります。
そして歩行が安定していると徘徊をします。
たとえばある利用者は
歩行安定・徘徊有・コミニュケーション不可。
トイレも一人ではいけません。
トイレ介助をするときはとても大変。
嫌がって暴れるので。
殴られたり、蹴られたりは当たり前です。
手順を整理すると
1.トイレに誘導します。
2.両手を押さえてズボンと紙パンツを下げる。
3.便座に座らせて紙パンツを交換。
4.清拭で陰部を拭く。
5.立たせてズボンを上げる。
私も最初は手首を押さえたりすることに
違和感というか、嫌悪感がありました。
でも…
失禁している人を不衛生な状態で
徘徊させられるでしょうか?
私には出来ません。
彼らは免疫力も弱く尿路感染を起こしてしまいます。
また、他の利用者に失禁を指摘され馬鹿にされてしまいます。
これは社会的孤立を意味します。
少なくともデイサービスに来所するという事は
高齢者になっても社会との接点を
持ち続けるという意味で有意義な事だと思います
仕事もマスク着用で再開です。
さて、前回の続きです。
さらに認知症が進むと…
言語でコミニュケーションがとれなくなります。
そして歩行が安定していると徘徊をします。
たとえばある利用者は
歩行安定・徘徊有・コミニュケーション不可。
トイレも一人ではいけません。
トイレ介助をするときはとても大変。
嫌がって暴れるので。
殴られたり、蹴られたりは当たり前です。
手順を整理すると
1.トイレに誘導します。
2.両手を押さえてズボンと紙パンツを下げる。
3.便座に座らせて紙パンツを交換。
4.清拭で陰部を拭く。
5.立たせてズボンを上げる。
私も最初は手首を押さえたりすることに
違和感というか、嫌悪感がありました。
でも…
失禁している人を不衛生な状態で
徘徊させられるでしょうか?
私には出来ません。
彼らは免疫力も弱く尿路感染を起こしてしまいます。
また、他の利用者に失禁を指摘され馬鹿にされてしまいます。
これは社会的孤立を意味します。
少なくともデイサービスに来所するという事は
高齢者になっても社会との接点を
持ち続けるという意味で有意義な事だと思います