サチンチョードリーさん(フォレスト出版)。インド式問題解決ソリューション、ジュガールを使う。少ない力で多くのものを得る。成功者に聞けば、早く成功するなどがそうだ。とどのつまり、自分へ自信を持って投資しながら、日本の節約と印僑大富豪のお金についての考え方を融合させれば最強!





未来の生き方をデザインしよう

2030年のエコワークスタイルブック

日刊工業社

2011.11.30

1400円+税


環境が厳しくなる(=環境制約がある)中、環境負荷の少ない働き方や過ごし方をhumorを持って、

ほのぼのライフな絵をもってして提案している書物です。


⇒密かに私の理想に近いこともしっかり描いてあった。午前 仕事 de 午後 レジャー。

 もうちょっと夢のない?私の理想のスケジュールを披露すると、朝3時起きで11:16まで仕事。そのあとお昼ごはんとシエスタ(13~15:30)、あとは余暇や家族との団らん。太陽が地平線に隠れて19時には就寝。


因みに、あの有名な?工業デザイナー(鉄道デザイナー)水戸岡栄治さんも、猛烈に働いてきた自らの反省も込めて、これからは15時には仕事を終えなくちゃイカンとコメントを残されている。


他にも「働き方革命」の本なども世に出てきて、今日本で『働く』ということについてのマインドリセットが底流では起きつつあります。








コクヨ式机まわりの整え方

齋藤敦子 著

角川書店

2014.05.30

1300円+税


この本は、比較的はじめの方で「片付けがgoalではなく、生産性の高い、創造性に満ちた場創りを最終到達視点にしている」ということが言及されているのがすばらしいですね。


すべては仕事を楽しくするため。

⇒本当に2014年秋現在、少なくとも日本の企業・組織ではほとんどはそうなっていないと言っても間違いではないだろう。


好調な会社こそ机が綺麗&楽しい机回り、そして残業も少なめという相関関係があるそうだ。海外の

オフィスも見て回っった著者の実感。








トニー・ブザン

頭の自己変革 未来を築く7つのツール

トニー・ブザン著

東京図書

2006.10.25

2400円+税



マインドマップでも有名なトニー・ブザンの本。


変化を怖がらずに、むしろ前向きにとらえることで運命の犠牲者から、主体的に生きていく思考へのシフトチャンジを後押しする本。


⇒350ページとちょっと分厚い本です。いきなり全部読み込むのがちょっと大変、時間的にも大変と思う方は、まずは目次をみてください。 


「変化におびえ、しかし変化しないとどうにもダメだっー」と追い込まれている方は、背水の陣のイシキで気合が出ているうちに、なるべく一気に近い形で読んでみることをオススメします。



佐藤可士和の新しいルールづくり

聞き手 齋藤孝


佐藤可士和・齋藤孝 著

筑摩書房

2013.03.25発行

1400円+税


自分でルールを描ける人=可士和流で商売・ビジネス(デザイン)を考える。自分でレールやルールを敷ける人=古くて新しいコトバであり、仕事を創り、掌握し、勝つにつながる流儀や術である。

かの千利休も、この成功方程式にあてはめて考えてみると、まさしく「ブランデイングに成功した」超一流の有名人といえる。


ブランディングとは、『本質的価値×戦略的イメージの統制』と定義する可士和さん。

⇒(最初、腑に落ちなくても)何回も何回も唱えて味わえるようになると『 』の凄みがわかってくる。

とくに統制=コントロールしていくのが苦手な私にとって、『 』のコトバは、傷口に浸みる薬のような

存在で、猛省を促すよう迫ってくる。齋藤孝さんが使う言葉を使えば、まさに「食い込んで来る言葉」

である。


また、齋藤孝さんが仕事のスタイルを y=f(x)という○○変換に喩えたり(※下記に説明)、伝わり方を制御する『トーン&マナー』や作品のもっともオイシイひらめき電球ところの切り口を『シズルカット』という(広告、食品等?業界由来の)キーワードを登場させ、可士和さんもユニークなワードを投げ込んでいて、お二人の「キーワードのキャッチボール」が‘ステーキ’だ。



※y=f(x)、○○変換って?。

どういうことかと申しますと、可士和さんなら、どんな仕事を引き受けても、可士和さんというf関数を通すと、出てくる解が全て、「(可士和的に)整理されて出力」されてくるということ。わかりますでしょうか?!

ゴッホというあの有名な画家に仕事?や作品を依頼すると(ゴッホにかかると)、どんなものでもひまわり的ギトギト系の黄色がガラガラポンと出てくる(笑)。


ご興味ある方、関数のところなどどうにも不明でわからない方は、どうぞ読んでみてください!





本日は江戸っ子 江戸清遙の  要約じゃない○長用薬 を読んでいただきありがとうございます。

 

合掌





英語でかんたん和食 

村田吉弘(菊乃井の三代目ご主人)

講談社インターナショナル

2011.03.02発行

1200円+税


料亭・菊乃井のご主人による和食レシピ本。英語&日本語での解説あり。


⇒おすすめの読み方。当然のごとく?料理作りを前提とした方は、ご自身の気に入った料理(作りたいもの)のページからパラパラと見ていくのが楽しいですね。英語の勉強を考えての方は、イントロダクションを自分がスピーチするかのごとく、声に出して繰り返し読み込んでいくのも意外と役に立つかもしれません。  by 大学1年時、某大学のESS所属者




世界一わかりやすい英語の発音の授業

関正生さん

中経出版

1500円+税


東進ハイスクールでも教授経験のある予備校売れっ子教師の関さんによる目からウロコの簡単便利な

えいご力UP本


⇒例えば、なぜ今まで「英語が聞き取れなかったのか、その理由が明示されています。基本の神髄を学び、応用を利かせる、その手順こそが真に実を結ぶのであるという「わかやすい」本でした。



はじめに!


江戸清遙(きよはる)です。はじめまして。江戸っ子です。


18歳の頃から今まで、毎年300冊以上の本を読むのを習慣にしています。

2014年秋から、プチ読書記録を披露します。よろしくお願いします。


自己啓発、マインド強化、語学・・・のジャンルが比較的多いです。




みなさんの学習や前向きな生き方、ヘコタレない『心の内なる炎』の着火マンになれればと思っています。