・算数

・漢字
 

GW中は帰省もあり、英語をさぼっていた。

帰省先に本は持っていったものの、親が仕向けないとそれほど手は伸びない。
所詮そんなもの。

子どもの家庭学習は親が主導しないと進まない。

このシステムつかれるな。
 

5月の英検は見送り。

・多聴

・学校の宿題

 

 

●漢字ノート&計算ノート問題

学年が上がり、学校の宿題が去年より重くなっている。
今年度の先生は漢字に振り仮名をすべて振らせる方針のようで、漢字ノートに反復練習した漢字のすべてに、ふり仮名を書くことになっている。

当の本人はそれで覚えているのかというと、目と書いて「み」という送り仮名を延々殴り書きで書いているのを見るに、この方法で得られる成果は無どころかマイナスでしかないことが明白。

 

計算ノートというものも存在しており、これもまた驚きで、問題を書き写させてから計算をさせるという代物。

いやこれ問題の転記するステップは必要??

後半部分をぱらぱらめくっていくと、文章題全文が薄く印字されている部分を見つけ、これなぞるのかななぞるんだろうなと戦慄しているところ。

そして印字されていない部分は書き写しをさせられるのだろう。

 
何時代に生きているのか、子供のことが考えられているのか、目的はなんなのか、不明瞭なことが多い宿題だと感じる。
 
 
じりじり英語時間の捻出が難しくなってきている。
朝夕の20分リスニングが関の山…。
読めない話せない考えられない。時間がない。
5月の英検は見送りか…?

・りんご塾宿題

・多読多聴

・漢字

・英検ライティング

・バレエ

 

 
●多読進捗
ようやくDM手持ち26冊読了、次シリーズに入っている。
音源のおかげもあり周回しまくりで、たらたら半年くらいかかって読み切った感じ。
初期なんて章ごとの単語の意味確認とかブックリポート作成とか入れてたから全く進まず。今にして思えば悪手。
物語の牽引力が強く、次々読みたがる。これはこのシリーズの強み。
 
次は、My Weird School21冊。
面白いとは言いつつも、オムニバス的な雰囲気なのか、ぐいぐい次を要求してくる感じではない。
読書タイムを設けて意識的に消化していく。
こちらは音源あったりなかったり。
本のレベル的にはDMとほぼ同じ?なイメージ。
引き続き、ネズミやMTH等他のシリーズも並行で読んでもらう。
 
…子どもに与えるものは自分でも確認して読もうと初期は頑張っていたけれど、いかんせん内容に興味が持てなかったので、最近はまるで読めていない。
好き嫌い言ってないで体力をつけなければおいて行かれる…でも眠くなる…。
 
 
●りんご塾
先週からはじまった新学年の新しい習い事。
テキストをみると、学校のドリルや教科書より難しそうな問題がたくさん。
偶然にもお友達と同じクラスを取っていたので、良い刺激になるだろう。
平日は宿題の時間取れないので、日曜に消化。プラス、好きな図形問題を追加でやっていた。

・毎花

・そろばん

・多読多聴

・オンライン講座

・バレエ

 

 

DM手持ち巻の終わりが見えてきたので、次シリーズを模索中。

色々面白そうなシリーズがある。

既に購入し待機している本たちもある中で、どういう本を読んでもらうかだなぁ。

レベルが横滑りでもファンタジーからSTEM系だと語彙変わるし、でもいつまでも同じレベルなのもどうなのかなぁという悩みもあり…。

さらに一冊を何回も読むから進みはゆっくりで消化が進まず…。

もう少しスピード上げたいが理解が不安なので悩むところ。

 

G. Stiltonが図書館にあったので借りてきて試しに読んでもらったが、案外楽しんでいるようだった。

(T. Stiltonシリーズのほうが個人的には面白そうだとおもっているが図書館にはなかった。)

相変わらずどの程度読めているかは不明だけど、借りてきた4冊まとめて全部読むんだと学童にもっていった。どんなスタミナだ。

図書館には20冊くらいしかないから、とりあえずゆるゆるランダムに借りて消化するスタイルかな。
それで気が付けばMTHも20巻くらい進んでるし。このままMMに進むかどうしようか。

これまで読書体力をつけることをあまり考えていなかった。

ネズミはDMより少し長く、でもオーディブルが一部しかないから、全部自分で読んでもらう方向性にして練習したら良いかも。


地元図書館は、ある時期まで子供向け洋書を大量購入していたのか、特定の時期までの定番良シリーズは意外とあったりする。

しかし近年良シリーズをがっつり購入することがなくなってしまったようで、新しい良シリーズは皆無であり、非常に残念。

リクエストもシリーズ一括ではなくて一冊ごとになる。

だから図書館リクエストしたい場合は、窓口行って何か月も待って…を繰り返すことになってしまう。そんなことするくらいなら買う…。

和書の同じ本を分館で何冊も買うくらいなら、子供向け英語本をもっと入れてほしいなぁ。

・そろばん

・毎花

 
 
★新年度
昨日出先から帰ってきた。
今日からまた日々のタスクを…と思い学童でやってくる課題を渡すと頑強に抵抗。
朝の40分がつぶれる。
そんな新小2のスタート。
 
 
★凸凹 vs 凸▭
発達凸凹という表記が一般的なんだろうが、読んだ書籍で凸▭という表現を見かけた。
たしかに低い部分も平均を下回っているわけではないから、凸▭表記のほうがより実態に近いと思い、こちらを採用しようと思った。
しかしこれ読み方はどうなるんだろうか。

・そろばん

・毎花

・英検

 

日中

・多聴

 

 

★英検

今更ながら、無事英検3級受かってた。

スピーキングの点が結構ギリギリだったけど、まあよく頑張ったと思います。

 

準二級は2026年第一回受験を目標にしてみたものの、果たしてこれどうなんだろう、時間足りないかなやっぱ。

単語は全部全部知らないというわけではないみたいなので、地道に抜けた穴を探して埋めていく作業(親の)。

しかしそれもトピック次第かな。政治とか無理かな~

 

問題はライティング。

やっぱり小学生の鬼門はライティングなんだわな。
スペルミスはもうある程度仕方ないからとにかく読める字を!!と言っとくとして。

理由が自分で思いつけない。

親と一緒にあれやこれやするとできるけど、一人だとまだ書けないかなぁ。

あとメモ書き通りに書かない最大の謎。

どうしたもんかね。

 

 

★DM

DMをとにかく繰り返し聞きまくっている。

日中買い物に出ている間ずっと聞いてて、まあさすがに全部集中して聞いてはいないだろうけど、気づくと4冊分位進んでいて(そして飽きた等のクレームなどもなく)、なんかすげえなあと思った。そして家でもさらに聞く…。

コスパいいっちゃいいんだけど、語彙の偏りが心配で、親としてはもっといろいろ聞いてほしい。

 

 

★WISC

結果を一通りAI壁打ちしたあと、図書館からいくつか本を借りてきて通読。

必ずしも全員がものすごく勉強ができるとは限らないらしい、ということが分かった。

これから伸びるポテンシャルはある(らしい??)ので、どういう環境で学ぶのかが大事だという、そんな理解をした。

公立は相性最悪なので、やっぱり中受なのかな…。

WISCの結果のレビューを受けAIと壁打ちしてきたので、その感想。


結果は思っていたのと良い意味でギャップがあり、これからどうすべきか対応を考えようという段階。
あと明日塾の先生とも面談あるから、そこ向けにもまとめないとな。
学年変わったら学校の面談でも話すことになるんだろう。
そういう意味では、「子供の説明書」というのが端的に第三者によって作成されたから、これまでの「家族による説明」よりも大分外部への言い訳改め特性の説明をしやすくなったかな。

そもそも、なぜWISCを受けるに至ったか。
これは、日常の困りごとや学習の躓きから、何らかの障害を抱えている可能性を心配したから。


いつまでたっても計算は遅いし、漢字もスペルも覚えない、非効率なやり方をわざわざやって間違えても直さない。
テストでは妙な間違いを連発するし、人の話も聞かないことが多く、ぼんやりしたり他のことをやっていたりする。
かとおもえば本(物語限定)はめちゃくちゃ集中して読むし、学校は楽しい習い事もたのしいやらせることはだいたい何でも楽しいと。

・・・と、こいつぁ色々まずいんではないかと受けた次第。
自転車圏内に実施機関があったので迷わずそこにした。



結果は数値準に、 VCI>>>VSI>FRI>PSI>WMI となった。
この凸凹が15-20程度あると大変らしく、子供の場合上下の差が最大25以上離れているので、けっこう大変な部類らしい。
2番目に高いVSIも結構高い数値だが、VCIの高さが外れ値もいいところで、まず検査の信頼性そのものを疑った。

このVCIによる特性のため、意味のないもの・無機質なものに対しての関心が薄いという話であった。
数字(計算)や事実の羅列(図鑑など)への興味の薄さは、そこ由来かとかなり納得。
意味がないとみなしたもの、もうわかっているから聞かなくていいと判断すると退屈しあくびが出る。
難しくてわからなくてもあくびが出る。
「あくび」が心理士レポートに繰り返し書かれていて、一体どれだけやったんだよ…と思った。
国語は学校の授業は退屈する可能性とあったので、あくびがきっと出ているのだろう…。
通知表で「授業態度」が低いわけだ。
またVCIとWMI/PSIのギャップのために、頭の中で考えていることを出力するのが面倒に感じ、反復練習にストレスを感じるらしい。
ノート提出とか漢字の書き取りとか、しんどいんだろうな。
大人だったら、WMIはなんぼでも外部(メモやAIなど)に頼れるのにな。

こういうプロファイルだと、小学生の間求められる評価軸では、自信喪失の可能性が高いだろう。
言われたことを正確・順番通りにやる、などという大人の要求は、PSI&WMIが相対的に低い数値の子供には向かないだろうからね。
AIと壁打ちしていても一番輝けるのは大学生になってから、らしく。
一方中高は、探求や対話を重視するようなところに行ければ生き生きするだろうと。
例を出してもらうと悉く難関私立校やインターで、さすがに無理ではと感じている。
何より受験のため英語時間をどこまで削るか問題にもなってしまう。
語学学習の黄金期に、ハードに偏ったことをしたくない…あと中受はPSI低いときつそう…。


高VCIならではの行動というので納得したのは、同じ本を好んで繰り返し読み、特に聞くこと。
本読んでいると返事してもらえないし、興味の偏りかと思っていた。

あとなんか聞いてるときに話しているとshushとかいわれてむかついたり。
…繰り返し読んで聞いて理解の解像度を上げ、言語的没入感に浸っているらしい。

だから本読んでいると返事してくれないんだろう。
でも英語、そんなに解像度高くわかっているのかな~。まだ疑わしい。


AIによると家庭学習は:
・「作業」を減らすこと  …口頭解答で済ませる
・難易度を上げること   …量は少なく質は高く
・デジタル活用      …漢字練習はタブレットで、PSI負担を減らす

だいじょうぶなのかなぁ。

朝 

・そろばん

・毎花

・十ます

・漢字音読

・オンラインレッスン

 

 

●朝学習

朝そろタッチ1ミッションからそろばんに切り替え、やれることが増えている。

朝のソロで20-40分とか費やしていたからそりゃな…。

そろばんは時間区切り、あとはタスク区切り。

オンラインレッスンは今日はえらく張り切って色々書いていた。レプラコーンなんてしらなかった。

 

 

●英検二次

会場には、同じ学童の子もちらほら。

本人は緊張するとか口では言っていたけれど、控室で保護者が書類記入している間、持ち込んだ本に夢中になっていた。

(こうなると話しかけても無視される)

 

試験後に子どもとうまく合流できるかというミッションがあったものの、なんとかなった。

次回はもうちょい具体的に合流場所決めとこうとおもった。

 

試験は本人曰く、簡単だったと。

結果はまだわからないけれど、仮にこれで落ちていても、もう次の級に進んでいいかな。
過去問印刷して解いてみて、まずは現在地把握。
あとはライティングと、語彙学習の高い壁よ…。
いつの挑戦がいいかなぁ。

朝 

・そろばん

・毎花

・マス計算

・漢字

 

 

 

大戸屋の皿の上で光を放つコージーコーナー。

 

皆既月食は天気残念だったけれど、ライブ配信でなんとなく見たのでヨシ。

 

7歳までなんとか生きられた。

明日からも元気に生きてほしいと願う。

朝 

・ソロ

・毎花

・十ます

 


・多読

 

 

★算数

今年に入ってから、十ます計算をはじめている。

あまりにもそろタッチが進まず…なんでこんなに一桁の計算ができないんだろうか。
小1のこの時期でこれはまずいのでは?

練習で何とかなる類のものなのか??

ちょっとディスカリキュアっぽいのが気になる。

 

処理速度をいくら上げてもどうせ機械でにはかなわないし、それよりも思考力強化に振ったほうが良いのだろうなぁ。

とはいえディスカリキュアが思考力系の問題を解いていけるのかという疑問もありつつ。

ただ図形は好きっぽい。なので、「算数」の中にもいろいろあるのだろう、というのが今のところの落としどころ。

「国語」の中に古典や読解や作文があるし。

 

 

★英語

オンライン英会話顕著になったのが、アウトプットが弱いこと。

まあそりゃ今の環境ではしかたないけど。

レッスンでは、めちゃくちゃ喋るし、楽しそうではあるんだけれど。

グループレッスンなのに、たまに個人レッスンかというくらい話してるけど…。

 

ライティングとshow and tellにフォーカスしたいと思っているが、特に後者が全く未知で困ってる。
ライティングなんかはAI使ったりフォーマット使って適当にそれっぽいことはできるが、show and tellはどう設計したらいいのか、評価したらいいのか、まるで分らない。
それに瞬発力。言いたいことと言語運用能力のレベルが合っていなくて、うまく伝わりきらない。
大人でいう瞬間英作文トレーニングみたいなのをやりゃいいんでしょうかね。わからんですわ。