2011年2月18日金曜日
 
この日、私に突然の「幸」が訪れた。
 
あまりにも唐突なプロポーズだった。
 
プロポーズの言葉は・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・内緒^^・
 
・・2人だけのたからものにするんだ^^
 
 
 
 
 
 
それは、大切な大切な親友からのプロポーズでした。
 
彼とは、16年前に通っていた学校で知り合った。
 
彼はその時まだ19歳。私は22歳でした。
 
学校では気の合う仲間として楽しく過ごし、
その後もお互い、それぞれに、いろんな人生の時間を過ごしてきました。
その時々で、級友として、同僚として、上司と部下として、友達として、心友として。。。と形をかえつつ、
 
そして、
 
お互いの人生の中にあった、嬉しい時、悲しい時、つらい時、悔しい時、そして楽しい時を
 
「友情」という形で共有してきました。
 
姉さんは、男女の間には友情が成り立つと本気で思っているので、
 
一人の人間として、尊敬出来る大切な友達だと思ってきました。
 
もちろん、16年間の間には、好きかも??なんて、恋心がちょこっと芽生えたたこともありますけね。。。
 
ずっと、気のせいか・・・で終わっていました。
 
 
でも、今回は、確かに友情から愛情へと気持ちが動いた事を自覚しました。
 
プロポーズをいただいて・・・嬉しくて、嬉しくて、嬉しくて・・・震えた。
 
心臓がドキドキして、声が上ずった。
 
嬉しくて、涙が止まらなかった。。。
 
 
 
私には、結婚なんてそんな日が来るとは思っていなかったから、心は動揺したけれど、
 
いくら考えてもお断りする理由が見つからない。
 
私のダメなところ、ほとんど知っているのに、そのままでいいって言ってくれた。
 
仕事も気が済むまで続けていいし、家事も頑張らなくていいって。
 
一緒に泣いたり笑ったり、時にはぶつかりあったりもするだろうけど、もうお互いいい歳だし、
 
友達時間が長かった分、かっこつけることも、飾り立てることもしてこなかったから、
 
お互いのバイオリズムも分かるし、言わなくても気づけることもある。
 
お互いの気遣いは必要だけど、その気遣いの方法でさえ、お互いが心地良い方法を知っている。
 
何より彼といる時間は、超自然体でいられる。
 
そして、私は、彼を尊敬している。
 
私が彼を幸せに出来るかどうかは分からないけれど、
少なくとも私は、彼との時間を大切に大切に重ねていける気がする。
どんな困難も、彼とだったらさほどの困難と思わずに前に進める気がする。
 
彼はいう。
 
世間の彼氏彼女の関係とは違った形で結婚を考えているけれど、
誰よりもいい夫婦になれる自信があると。
 
今まで通り、ゆっくりしっかり向き合っていけば、幸せな家庭が築けると信じてると。
 
 
 
 
だから私は、彼の御嫁さんになろうと思う。
 
謹んで、プロポーズをお受けしようと思う。
 
こんな至らない私ですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 
と、お伝えしようと思う。
 
 
 
随分遠回りしたけれど、彼とこんな日が来るとは思っていなかった。
 
遠回りして、それぞれの人生で必要な勉強をしてきた結果、
今、必要があって気持ちが動き始めたんだと思う。
 
だからきっと、遠回りじゃなく必要な時間だったんだ。
 
過去はすべて未来の栄養たれ!!(←高校バレー部顧問からの受売りですけどね)
 
 
こんなに幸せな気持ちになるのは、どれだけぶりだろう。
 
心がまあるくなっていくのを感じる。
 
心が満たされているのを感じる。
 
ありがとう。
 
本当に、ありがとう。
 
私は、本当に幸せ者です。
 
大切に大切に、この幸せを紡いでいきたいと思います。
 
ここで出逢えた皆様にも、感謝しています。支えてくれて、励ましてくれて、本当にありがとう。
お久しぶりぶりの更新です。
 
公開記事、新年1回目?
 
遅ればせながら・・明けましておめでとうございます。
 
今年もどうぞよろしくお願いいたします^^
 
 
昨年末から、週末に2年間通っていた学校の卒業試験が続いて。。。
 
1月中旬に無事、卒業決定が取れて。。。
 
そして今日。
 
姉さんバージョンアップのための試験でした^^
 
結果は神のみぞ知る?って感じですけど、手ごたえは好感触でした^^
 
多分、合格出来るんじゃないかと信じています。
 
終わってしまった試験の事を振り返ってもどうにもならないので、
 
試験が終わってから、仲良し同級生と一緒にお疲れ様会で乾杯してきました。
 
正規で働きながら、ほとんどの週末を学校と通信大学の単位獲得試験を受け続ける生活は、
 
思っていたより大変だった事もいっぱいあったけど、頑張った分、得たものもいっぱいです。
 
どれだけの人に励まされ、支えられて自分が頑張れるのかを感じることが出来ました。
 
新しい出会いによって、新しい仲間も増えました。
 
新たな出逢いによって、たくさんの友達からいろんな価値観や、努力することの意味や、
 
諦めない事の難しさと素敵さ、続けることの難しさと続ける事の意味、そして、
 
生きること、生き方、自分のあり方、自分の大切さ、そして人の大切さ。。。
 
きりがないくらい、いろんなことを感じ、葛藤しながらの2年でした。
 
でも、今は頑張って良かったと思うし、頑張りきった自分に自信が持てた気がします^^
 
これからも、ゆっくり・・少しづつ、成長していきたいなって思います^^
 
今日の試験で、一区切り。
 
これからは、またぼちぼち・・・ここへ来て、またここでの繋がりも大切にしていけたらいいなって思います。
 
ありがとう。
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
こんにちは^^
 
ご無沙汰ですけど、相変わらず元気に暮らしています^^
 
1月最後の日曜日、姉さんの親友であり、心友である大切な友がこの地を離れました。
 
彼女の存在は、姉さんの財産で、姉さんの支えでした。
 
 
彼女と知り合ったのは、12年前。
 
最初は、顔を知っているだけの間柄でした。
 
だけど、姉さんが体調を崩して彼女が居た病棟に入院した事で仲良くしてくれて、
 
それから、何かと相談に乗ってくれて、この十数年間、私を助けてくれました。
 
今では何でも話せるし、何でも頼れる大切な人になりました。
 
その後も、姉さんはいろいろと心身のバランスを崩してはヘナチョコに。。
 
そのたびに、側に居て支えてくれました。
 
姉さんが、今生きていられるのは、彼女が居たから。
 
彼女は、一度止まった姉さんの命を救ってくれた人。
 
 
 
写真は、そんな彼女の新たな出発の日、彼女を見送った直後の空です。
 
涙が止まらなくて、車に乗った後、空を眺めていました。
 
空を眺めながら、車の窓から手を出し、ただ何となく撮った写真。
 
何気なく撮った写真だけど、飛行機みたいな雲が。。。
 
少なくとも、姉さんには旅立ちを応援してくれている空に見えます。
 
この時、ほんのちょっぴり小雪が舞っていたんですけどね、
 
その雪雲の隙間にあった晴れ間だったんですね。
 
あの日の寒さも、時間も、笑顔も、涙も、忘れない。。。ずっと。
 
空は繋がっているし、心は繋がっていると、そう言い聞かせていた私。
 
今、離れてみて改めて、彼女がそばに居てくれたことに感謝しています。
 
そして、
 
これからも、かけがえのない大切な人です。
 
ありがとう。
 
これからも、よろしくね。