ここのところ、空を見上げる事がなかった姉さんです。
昨日は、織姫様と彦星様は逢えたのかなあ~。。。
でね、突然、ですが、お見合いの話や、紹介のお話を頂いています。
「硬く考えずに、取り敢えず逢ってみなよ。」
って、言われるけれど、そこで、二の足を踏んでしまう自分が居ます。
理由は。。。
健康じゃないから。
捨てられた過去のトラウマ。
人を愛する自信がないから。
もう、悲しい傷つきたくないから。
・・と、何ともネガティブ思考なのであります。
どんな恋愛遍歴もってんだ???
でもね、一番の原因はやっぱり、元気だけど健康じゃないからなんだと思います。
もし、その人のことを好きになり、愛し、共に生きていきたいと思ってしまったら、
愛した男の遺伝子を残してあげられない自分が苦しい。
成人発症スティル病、頸椎椎間板ヘルニア、腰椎椎間板ヘルニア、喘息、などがあり、
お薬を飲んでいるので、姉さんは今、妊娠、出産が出来ません。
数年前に別れた方とも、これが原因でお別れしました。
その時、彼のご両親に言われた言葉がきつかった。。。
「子供も産めないような嫁に来てもらっても困る」
代々続いてきたお家柄の正直なお気持ちだと思います。
でもね、なかなかその時の傷が癒えなくて、今に至ってしまっています。
子供が大好きで、子供が抱きたくて、子供と過ごす未来をずっと夢見てきた私にとって、
子供が産めないことは、どんだけ他のプラスと差し引いても、マイナスになると感じてしまう。。。
ちょっとした精神のゆがみです。
考え方の変換によって、そこは払拭出来ることなのかもしれませんが、
今回、そんなお話を頂いて、また思い出してしまいました。
こんなネガティブな状態でお逢いするのは失礼かと思い、今回は丁重にお断りしました。
私は私。
自分が、自分をきちんと受け入れて、一緒に歩いて行ける自信が持てるように、
心、強くしたいなあ~って思います。
こんなこと言ってると、一生一人になっちゃうかしら?
まあ、それは寂しいから、いつか、心から向き合える自分とパートナーになってくれる方に巡り合える事を
信じて。います。
それまでは・・・自分磨き☆頑張ります^^
今日ね、ドラマを観たの。→http://www.mbs.jp/drama/inu-oma/story.shtml
HPからのコピペです
↓↓
自分の命か、赤ちゃんの命か。第2子を宿しながら、がんに侵され、2008年秋、出産直後にこの世を去った大石真由美さん(享年24)が、自らのがん闘病記を綴ったブログ「いぬのおまわりさん」。長女の好きな童謡から名づけられたこのブログは、死後、家族の手によって一冊の本(『いぬのおまわりさん~24歳で逝ったまゆちゃんのブログより~』不知火書房刊 2009年7月16日発行)となり、新聞等で大きく取り上げられ、女性読者の共感を呼んだ。新たな命を守るために、全力でがんと闘おうとする若い主婦の命の記録を、この夏、毎日放送がスペシャルドラマとしてお送りする。 主演は水川あさみ。テレビドラマ、映画の出演が続く実力派若手女優が、妊娠中に自らのがんが見つかり大きなショックを受けながらも、授かった命を守るために必死に病魔と闘うヒロインを演じる。彼女を優しく支える夫役には人気俳優の永井大。二人の共演ははじめて。ドラマでは、手に手をとって励ましあう夫や家族の姿を丁寧に描き、本来あるべき「夫婦愛」「家族の絆」の素晴らしさを伝える。子育ての難しさが言われる昨今、子供に全ての愛情をそそぐ若い夫婦の姿を通して、大切なものは何かを気づかせてくれるはずだ。
でね、感動したの。感動したって、ありきたりな表現しかできなくって申し訳ないんだけど。。。
妊娠中に、悪性リンパ腫がみつかって、赤ちゃんに影響ない範囲で化学療法を受けて、でも、良くならなくて・・・赤ちゃんの命か自分の命が奪われると言われてもなお、赤ちゃんを必死で守るために、抗がん剤を強いものに変えることを希望して、奇跡にかけて絶対に産む。絶対に産みたいの。って頑張るの。
だんなさまはね、そんな彼女の想いを、全身で受け止めて寄り添い、支えるの。
それが母性だといってしまえばそうなんだけれど、彼女は、産んで、自分も直して、母として生きていく事をずっと強く想っていた。凄い生命力・精神力だと思った。
私だったら・・・って考えてみた。
きっと私も何をしてでも産む事を選ぶ。だけど、自分は死んでしまうことを前提に考えてしまう気がする。
だから、母にいない子になってしまう我が子に何を残そうか必死で考えるんだろうなあ。。って思った。
そういうところが生に対する私の弱さ何だと思った。
どんな状況下でも、奇跡とか、希望を持ち続けられる人は、強く美しいんだなあって思った。
もちろん、いろんな選択枝がある。
今回の妊娠は諦めて、母体を優先して完治を目指し、完治してから妊娠をすることもありだと思う。
命について、考えさせてもらえたドラマでした。
母になったことがない私のたわごとなんですけどね。。。
産める器官はあるのに、産めない私にとっては、深い意味のある時間でした。
原作者様の安やかなるご冥福を心からお祈りしております。
