長女が成長していく過程で

私から見て大きな分岐点だと

感じたのが

☆犬を飼った時

☆私の父が亡くなった時

(フランス留学)

☆アメリカ留学

だった。


これは最初の分岐点の犬を飼った時、

長女が中学生になった頃のおはなし。


長女は周りからは

明るくてしっかりした子

と思われがちだったけど

実はとにかく怖がりで気にしぃで

グズグズ言うタイプでした。

私の小さい頃にそっくり🤣


2歳下の妹がいるにも関わらず

2階の自分の部屋に行くのも怖い、

ちょっとのお留守番もできなくて

朝、駅に車で主人

(今は別居中、これはまた別のお話😁)

を送る時も泣きながら後部座席に

乗り込んでついてくる始末。


もう中学生なのにこれはまずいぞ

と思ってた矢先

家族で買い物に行ったとき

主人と子供で犬を飼いたいと

言い出しました。


お金も世話もかかるし、と私は大反対。

それでも飼いたいと言うので

私は絶対何もしないからと

渋々承諾して飼うことになりました。


うちに来たのは黒い

ミニチュアシュナウザーの男の子。

これまた長女と同じで

必要以上に空気を読んでしまう犬🐕

だから気が合ったのか

彼が来てから長女は

いつもべったりで

彼がいることで

自分の部屋で過ごしたり

なんならお留守番も平気になりました✨


妹はダメで、犬なら大丈夫な定義が

全くわからないのですが

このシュナウザー君のおかげで

小さな大人の一歩を踏み出せたのです。


シュナウザー君さまさま。

シュナウザー君にとっても

長女はたぶん

1番好きな家族なんだろうな。


この先長女が成長していく過程で

シュナウザー君にも何度か

試練がやってくるのですが。


もちろん私は何もしない、は通用せず

結局お世話するのは私なんですけどね。


犬を飼う、ってことも

子育て同様

幸せなことだな、と思える毎日。


あの日の家族の決断に

今は感謝です。


ありがとう❤️