彼女ができた途端に、ほとんど更新しなくなるという分かりやすいキャラクターで我ながら呆れますが、まあこんなもんだと思いますガーン


そうこうしてる間に、フジロックの第1段のラインナップのアナウンスがありましたひらめき電球


驚くことに、僕がブログで触れたアーティストのオンパレードなことに驚きましたショック!


そんなことはないでしょうが、まさか日高さんが見てるのか?なんて感じですガーン



まあ言ってみれば、見たいアーティストがたくさん出るということでもありますパンチ!



トッド・ラングレン

メアリー・J・ブライジもアルバム「GROWING PAINS」でトッドの「HELLO IT'S ME」をカバーしていましたねニコニコ



コンゴトロニクス

99サイズのオープニングでも使われていましたが、ビリビリするアフロなトランス感が大好きですニコニコ



ビッグ・オーディオ・ダイナマイト

この一年間でブログに取り上げた日本人は、僕以外に何人いたのかというバンドですが、ミック・ジョーンズがジョー・ストラマーが愛したフジロックでどんなパフォーマンスを見せるのかなんてワクワクしますニコニコ



ケミカル・ブラザーズ

あんまり好きなバンドとは言えませんが、23 SKIDOO使いの「BLOCKIN' ROCK THE BEATS」が苗場のグリーン・ステージで流れていたときの高揚感は忘れられませんビール



コールドプレイ

苗場の山の中で昇天必至の「VIVA LA VIDA」を浴びたいと思わない音楽ファンが存在するのでしょうか!?



ウイルコ

まさかウイルコがフジロックで見れるとは思いませんでしたショック!

あのゼップ東京での素晴らしかったパフォーマンスが、苗場で見られるなんて涙無しで見ることができるはずはありませんねしょぼん



イエロー・マジック・オーケストラ

これも何という至福の贈り物でしょう王冠2

またまた涙無しでは見られそうもありませんガーン


他にも

アークティック・モンキーズ

アタリ・ティーンエージ・ライオット

ケーク

コーナーショップ

モグワイ

インキュバス

など恐ろしいラインナップですねショック!


第1段がこれでは、夏の本番が来る前に、狂って死んでしまいそうですショック!
アレサ・フランクリンが療養中とは言え、元気にされているのを見ることが出来てほっとしましたニコニコ


そのアレサ・フランクリン・トリビュートのパフォーマンスがありました音符

この前のメアリー・J・ブライジのライブのとき、フロントアクトとして登場したミンミも歌っていた「NATURAL WOMAN」がまずリレー式に歌われましたニコニコ

中ではジェニファー・ハドソンが歌う「RESPECT」が1番気に入りましたキラキラ

というかジェニファー・ハドソンは映画「ドリームガールズ」の頃よりも痩せて、凄く可愛くなっていますねニコニコ


サマーソニックなどで見るチャンスがあったレディ・ガガのパフォーマンスですが、ガガのハイプな雰囲気が鼻につくので食わず嫌いという感じで見ていませんでしたガーン

でもグラミーでのステージを見ると、歌の上手さもパフォーマンスも素晴らしかったですねニコニコ


ブルーノ・マーズの「NOTHIN' ON YOU」ですが、本当にいい曲ですねニコニコ

しっとり聴かせた後は「GRENADE」でジェームス・ブラウンやスタックス・レーベルばりのオールドマナーのソウルのパフォーマンスで好きですねひらめき電球


ボブ・ディランの相変わらずの人間国宝ぶりにもニヤニヤしてしまいましたニコニコ


シーロー・グリーンのまりでニューオーリンズのマルディグラとP-FUNKな衣装にもご満悦でしたニコニコ

ソロモン・バークのトリビュートですが、ラファエル・サディークをサポートに従えて、ミック・ジャガーが歌うというのには驚きましたが、相変わらずのエネルギッシュなパフォーマンスですニコニコ

やっぱりグラミー賞は、贅沢でいいですねニコニコ
積雪は避けることができましたが、厳しい寒さが続きますねショック!

そんな寒さをさらに凍りつかせるようなクールな音があります音符


SOUL JAZZレーベルはレゲエ、ファンク、ソウル、ラテンなどの復刻音源に関しては定評のあるレーベルでしたが、何年か前に出た80年代のアヴァンギャルドなアーティストのコンピレーション「IN THE BEGENNING THERE WAS RHYTHM」が出たときは、本当にセンスの素晴らしさに驚きましたショック!

僕の大好きなナンバーが勢揃いですニコニコ


A CERTAIN RATIOの「SHACK UP」のダブっぽくエコーの掛かったギターのカッティング、そして呪文のようなボーカルが、明らかにアメリカン・ブラックのファンクとは違う感じで、その凍てつくようなファンクサウンドにどっぷりはまりました音符


23 SKIDOOの「COUP」はケミカル・ブラザーズの「BLOCK ROCKIN' BEATS」の元ネタとして有名なナンバーですが、パーカッシブなリズム・トラックの上に掛け声、爆発音、などコラージュされた音が乗って、大都市の原住民によるアーバン・ファンクと言った感じで最高にクールですねキラキラ

フジロックでケミカル・ブラザーズがこの曲を演ってたときは、本当に興奮しましたニコニコ


THE SLITSの「IN THE BEGENNING THERE WAS RHYTHM」はこれまたリズムで遊ぶ都会の申し子達といった雰囲気で、フリーキーに騒ぎまくっていますショック!


THIS HEAT、THROBBING GRISTLEといった無機的で抽象的なパルスも凄く魅力的ですニコニコ


POP GROUPの「SHE IS BEYOND GOOD AND EVIL」はマーク・スチュワートの叫び声、ダビーなドラム、太いベースライン、ギターカッティングのナイフのように切れる音など素晴らし過ぎますねショック!


どの曲も発表されてから20年以上経つ今現在も、新しい音作りを目指すアーティストに刺激をもたらし続けている奇跡のような格好良さですニコニコ