当たり前のことではありますが、結果がどう転ぶかなんて分からないものですねガーン

前半の早い時間にペドロが高い決定力を見せて、先制したバルサがまさか完敗という結果になるとは全く想像していませんでしたしょぼん


インテルはモッタとカンビアッソがパスコースとドリブルコースを消して、メッシとシャビに仕事をさせませんでしたねサーチ

イブラヒモヴィッチの調子が今ひとつだったことも重なってか、バルサはチャンスらしいチャンスはあまり作れていなかったと思いますガーン


インテルは攻撃だけでなく守備のときもほんとにチームとして機能していたと思います走る人

モウリーニョはやはり名将なのか何ヶ月か前のインテルとは全然違うチームがいたような印象を受けましたひらめき電球

イタリアでは敵無しだけどチャンピオンズリーグでは勝てなかった内弁慶のインテルと今は違っていて、これなら優勝も狙えますね王冠2


今年のベスト4のチームはどこも自分の国のリーグでぎりぎりの優勝争いをしてるので、リーグ優勝とビッグイヤーの両方を手にするのは難しいかも知れませんねガーン
1603junさんのブログ-reu20100421_1_480_640.jpg
アメトークの人見知り芸人を見ましたテレビ


人見知り芸人たちの繊細な芸風は好きなものも多いのですが、人見知り振りはこちらの想像を遥かに越えていましたねガーン


有吉の他人が最もへこむであろう毒舌を吐くなんて芸風は人よりもナイーブな神経の持ち主でなければ成り立つ訳はないと思いますニコニコ

とはいえ基本的に人見知りと程遠い僕にとっては未知の世界でしたねニコニコ


アンタッチャブル山崎が人見知りにとって天敵だったというのは、山崎の大ファンの1人として申し訳ないような、恥ずかしいような気持ちになりましたガーン

眠れない時にはヘヴィローテーションになるリチャードホールの栗井ムネ男のコントなんてほとんど等身大の山崎にしか見えませんし、人の心に土足で上がる速さは人類最速かという図々しさだと思います走る人

人との距離感に敏感な人達からしたら山崎に出会うことは蹂躙されたような感覚なのかとも思いますショック!

でも山崎に出くわして、うろたえている人見知り芸人の姿が見てみたいと思ってしまいましたべーっだ!


ただ、人見知りのない僕自身がザキヤマ状態になっていないか少し反省してしまいましたガーン
尊敬する文芸評論家の福田和也さんの本は沢山読んでいますが、中でも好きな一冊です本

i-padで本を読むことにもいずれは慣れていくのかも知れませんが、本屋での偶然の出会い(東浩紀の言う誤配?)やたまたま開いたページの気になる一言などアナログメディアならではの魅力がまだまだありますニコニコ

以前ハードカバーで持っていた物とは知らず、最近出た新書版を買ってしまい再読しましたがやっぱり面白いですガーン


様々なメディアが溢れているこの御時世に、敢えて本を読むことの楽しさ、苦痛、徒労などが偉大とされる作家たちの実人生を通して鮮やかに描かれていますニコニコ

出来合いの人生を生きることを望もうとすると、他人の人生と比較してしまい神経症にならざるを得ないと思いますガーン

周りにいるセコい人物の人生よりも、よその国の全く知らない作家の描く有り得ない物語を読むことの方が人生のスパイスになることなんていくらでもあり得ると思いますひらめき電球

その際、その人がろくでなしか偉人であるかなんてどうでもよくなってしまいますべーっだ!

それが快楽であろうと苦痛であろうと、ただ人生を思う存分面白がりたいだけなんだと思いますニコニコ
1603junさんのブログ-51PFP3DGD4L.jpg