まさかワールドカップドイツ大会の決勝でのジダンの頭突きをまねする選手が現れようとは驚きですねショック!


これが元バルセロナのエトーということで、かつてのクラシコ頭突き対決と相成ったわけですが、いよいよ来週は現役選手によるクラシコですニコニコ

先週末は好調を維持する両チームはそれぞれ得点力が爆発していました爆弾

そんな中でのクラシコですニコニコ

モウリーニョとグアルディオーラという監督の対決も楽しみですニコニコニコニコ


先週末も普通にハットトリックして得点王を争うクリスチャーノ・ロナウドとリオネル・メッシの対決は事実上の世界一の選手を決める戦いといった趣もありますニコニコニコニコニコニコ

日本時間で朝5時のキックオフということで、早起きして見るにはいい時間ですし、来週の火曜日は楽しみでしょうがないですねショック!
ベタなタイトルですが、今日取り上げるアーティストのアビー・リンカーンの「WHO USED TO DANCE」というアルバムはヴェルヴェットな赤と黒を基調とした美しいジャケットと相俟ってタイトル以上に雰囲気たっぷりですカクテルグラス


1曲目のマイナーキーの「LOVE HAS GONE AWAY」での少しハスキーなアビー・リンカーンの声につかず離れずと言った感じのスティーブ・コールマンのアルトサックスの伴奏からして一気に引き込まれますしょぼん

2曲目の「WHO USED TO DANCE」ではタップダンスの靴音をリズムにして雰囲気も高まりますアップ

そして4曲目のボブ・ディランの「MR.TAMBOURINE MAN」のカバーでは原曲の曲の素晴らしさが良くわかるアレンジで、ドラムのオカズが派手になるに連れてじわじわと盛り上がっていきますニコニコ

「WHEN AUTUMN SINGS」というそのまんまな曲でまた秋色に染まったと思ったら、このアルバムのハイライトの「LOVE WHAT YOU DOING」という素晴らしい曲ですニコニコ

エモーショナルな歌にぐっと来てしまいますしょぼん

そしてスティーブ・コールマン、オリバー・レイクなどサックス3人がそれぞれ個性的で魅力的なアドリブをとった後、このサックス3本がアンサンブルになって曲が分厚く盛り上がっていくところは本当に最高ですニコニコ

ベタに秋の雰囲気に浸るには最高の1枚ですニコニコ
昨日はいとこの旦那のイタリア人がロンドンに帰るということで、親戚で集まって酒盛りをしましたビール


彼もかなりのサッカー・フリークということでヨーロッパのサッカーの話でかなり盛り上がって楽しい時間が過ごせましたニコニコ

ほかにもイタリアの首相のベルルスコーニの数々の失態とか、リボルノがコミュニズムが割と盛んな土地だなんて、日本にいたらなかなか知り得ない情報ですサーチ

どこの国でも自分の国の政治への嘆きは変わらないなあなんてことも改めて感じましたガーン

そしてお酒も入ってか、嫁さんと出会えて自分がいかに幸せ者かなんてのろけも口にしていましたあせる

彼がロンドンに是非来いと言うので、誰かと結婚出来たらハネムーンで行くよなんて返したら、1人で来てロンドンでガールフレンドを探せばいいじゃないかとのナイス・アイデア(?)ですガーン

さすがはイタリア人なんて妙な関心をしてしまいましたが、それぐらいの荒療治が必要なのかもとも思ってしまいましたガーン