40から48までアップします。



部屋に響くのは


水音と
肌の触れ合う音



ふたりの乱れた吐息と

ベッドの軋む音




どれだけ抱きしめても

どれだけキスをしても


2つの身体は

やっぱり2つのまま。

当たり前だけど(笑)



だけど

心だけは

ひとつになつた。







興奮が増して腰の動きが早まった途端



「っ‥‥もう無理っ‥//」



なんて
俺の腹部を押そうとしてくる。

「それ‥‥っ逆効果だから‥‥」





その可愛い手を掴んで
引き寄せる



そのまま腰に手を回して


向き合う形で繋がる。






逃げる唇を捕まえて

重ねる。


時折漏れる声が



ますます
色っぽさを増して‥‥






息をするのもままならないお前の

限界がみたくなる。



両手で顔を隠して
上がった顎

潤んだ瞳に
力の抜けた身体






お互いの限界がきた後



気を失うように
お前は
ベッドに倒れ込んだ。










やべ、、

やりすぎたかも







「‥‥ぁ‥‥‥‥はぁ‥‥」



「‥‥」





大丈夫‥‥かな‥‥

「‥‥大‥丈夫‥‥?」


「‥‥‥‥」


「‥‥なぁ‥って‥」

「‥‥も‥‥動けない‥‥ばか」

「‥‥(笑)」


こんなんで

距離がぐっと縮まったって
言うのも変な話だけど


壁がなくなったのは事実。




次の日の朝は


マジで世界がピンクに見えた(笑)