27からアップします。
「‥‥っ‥おい‥//」


いつの間にか
布団に引き込まれた俺



「‥‥んん~」



「‥‥//」


「あ‥ったかい」



俺風呂上がりだし‥‥

ちょっと火照ってるし‥?


「じゃあさ‥‥


もっと‥‥

あたたかく‥‥


なりませんかっ!?(笑)






「‥ん‥キス‥//」


さっきからこればっか(笑)


目はとろんってなってるし


‥‥


あー‥‥そうだよな、



疲れた‥‥よな。。



仕事終わって
急いで来てくれて‥‥

あんな事あったし‥




ていうか俺も‥


キスだけで

十分かも‥‥






「おやすみ‥‥」



「‥‥ここに居て‥」


「ん?」



「どこにも行かないで。」




  

夜の深さに消えてしまいそうな
小さな声だった。








ソファーに戻るつもりだったけど

お前の許しが出たから

このままここに居てもいい?




今日は抱きしめるだけで‥


ぬくもりを分け合うだけで‥‥


それでいい。




こんな気持ちが
俺の中にあったって事



お前に出会わなければ

気づけなかった




これから色んな事


2人で感じ合える。


喜びも
楽しみも


不安だって
2人で‥‥






だけど‥‥
もっと早く出会えてたら?



何か変わってたんだろうか。。










もう十分すぎる程
大人だと思ってた俺達は


まだまだ子供で





お互いがどこに居るのかも
なにをしてるのかも


わからないほどの


暗くて深い闇があることを


まだ知らなかった。




出来ることなら


知りたくなかった。