27からアップします。



「危なかった‥‥」



シャワーを浴びながら
若干興奮気味な身体を落ち着かせようと
どーでもいい事を考える





落ち着け落ち着け‥‥



シャワーを簡単に済ませ
鏡に映る緩んだ顔を修正(笑)


部屋にお前が居るってだけで
ソワソワする‥‥




「あーさっぱりした‥‥

って‥寝てんじゃん‥‥(笑)」





さっきまで俺が使ってたブランケットを
くるくると巻き付けて

手帳片手に寝息を立ててる‥‥(笑)




俺の大きいティーシャツと
ダボダボのズボン‥‥






こんな無防備な姿見せてくれんだ‥‥




もー可愛いとしか言いようがない。



タオルで頭を拭きながら

しばらくその穏やかな寝顔を眺めてた。


「‥‥ったく‥
‥襲われたって文句言えねぇつーの‥‥」





寝室のドアを先に開けて


眠るお前をそっと抱き抱える。



柔らかくていい匂い‥‥

証明を落とした寝室に入って


ベッドに下ろす。

顔にかかる髪を
そっとよけて


首の後ろの腕を抜こうとした




「‥‥んー」


「‥‥」



「あ~‥‥」

「‥‥はいはい、なんですか。」


寝ぼけてんのか
うなされてんのか‥


俺にしがみついて離れない‥‥



「いいから、寝ろ


俺のティーシャツを掴むその腕の
力がゆっくり抜けてくのを
しばらく待つ


まるで子供を寝かしつける母親?

いや

コレまじで拷問‥‥



あどけない寝顔が

白くて透明な肌が

ほんのり赤みを帯びたその唇が



俺の理性を吹き飛ばしそうになる。



触れたら最後


そのまま呑み込まれそうな

その頬に


そっと俺の頬を合わせる



少しだけ


ほんの少しだけ




軽くキスをした。



頬に
唇に


「おやすみ‥‥//」

最後の腕を抜き
離れようとしてた‥‥


「‥‥ん、、まだする」


「‥‥え」




起きてんのかよ!
(笑)


「ダメ、今日はしない。」

「‥‥す‥るもん」

もん?

やめろって‥‥


「‥‥しないって(笑)」


「‥‥したい」


 
したい?!
シたい?!

まじですか!



「‥‥シたいの?」

「キス‥‥したい。」


あ‥‥
キスね‥‥

したらそのまま止まんなくなっちゃうやつ‥‥


俺も‥‥
 
キスしたくてたまんなかったし


「(笑)そんなしたいなら
いくらでも‥‥」



その代わり

止まんなくなったら
責任とってくれんの?




なんてな(笑)