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アップします。






これはアレだよな‥‥




えっと‥‥///



誘ってるよな‥‥//





このまま‥


いいのか‥?!








ゴソゴソと動いて
タオルケットを半分落とす彼女




‥‥//





俺のTシャツを引っ張ると
腰に手を回してきた。





『‥‥んっ‥‥‥‥っ』



‥‥



彼女の唇から漏れる吐息が
俺の理性を奪った






『も‥‥知らねぇかんな‥‥』







ベッドに乗る。


タオルケットを剥がす


彼女に馬乗りになって


キャミソールをたくし上げた。



『‥‥っ』





夜の月の光に照らされた彼女は
とても綺麗で




欲しい。




彼女が欲しい。






単純にそう思わずにはいられなかった。





彼女の首筋に


胸の谷間に唇を寄せ






小さめのバストを包み込むように触れる。






なんだコレ‥


どこに触れても
すべすべすぎんだけど‥‥//






何とも言えない罪悪感と興奮‥‥







俺のTシャツを脱がせようとする
彼女の小さな手は



脇腹から背中に
撫でるように触れる








も‥‥止まんない‥//











彼女の太股に触れようとした


その時だった。










『スーー‥スーースーー』



『‥‥?!』



は?!


おい‥‥





嘘だろ‥‥










寝てんの?!






彼女はすっかり夢の中‥‥


まじかよ‥‥‥




『スーー‥‥スーー‥‥』


俺にこのまま‥

寝ろって?!







いやいや‥

なんの拷問だよ‥‥!!




『‥‥ムニャムニャ』


ムニャムニャじゃねぇよ!





‥‥



‥‥(笑)









だけど
幸せそうに眠る彼女を見て

欲情した自分がクソに見えてきた。。





『はぁ~‥‥‥ま‥‥いっか。。』




バフッ‥


彼女の隣に仰向けで倒れ込む






‥‥これも悪くない。


『‥‥んん~』





寝返りをうった彼女が



俺にしがみついてきた。






『抱き枕じゃねぇっつーの‥‥//』







明日
目が覚めて

今日の事覚えてなかったら‥‥?




そんときは


俺の都合良いようにするからな(笑)








大人みたいな子供の‥‥

子供みたいな大人の‥‥




そんな女に
心を奪われた。




月の綺麗な夜だった。






まさかホントに覚えてないなんて
思わなかったけどな(笑)




彼女と過ごした一夜は

楽しくて
刺激的で‥‥





どうやって手に入れようか

どうしたら手に入るのか



俺はしばらくそんな事ばっかり考えてた。




まさか俺の知らない
彼女に
心を奪われる男がもう一人現れるなんて

考えてもなかった。



しかも
今回ばかりは
手強すぎる。


俺と正反対のあいつ。。