いきなりですが

ブロ友Yちゃんの見た夢!

その続きを見たい見たい!と熱望‥‥

しかし続きは見れない‥‥‥



ならば!








まーこが書いちゃいます!!

妄想ストーリー

「寝ても醒めても‥」




寝ても醒めても好きな人に会う為


私は今ライブ会場にいる。

三代目のボーカルの1人

登坂広臣





彼がその人




思えば

少し‥‥いいや‥‥かなり‥‥

彼の事を誤解していたのかもしれない。

私のイメージとは

良い意味でも悪い意味でも
かけ離れたその姿を見る事になるなんて

この時は思いもしなかった。








私の席はステージ正面から見て左
なんと最前列。

メインステージは見にくいけど
トロッコが回って来たら
肉眼でも表情が確認できる。


私の王子様が白馬ならぬ
トロッコに乗ってやってくる



キャーーーーーーー

ものすごい歓声









あ‥‥
こっちみた‥‥?





フリスビー投げるよ?


そう言ってるような表情‥‥


臣ーーー-!

私は大きく手をふって







フリスビーをキャッチ。








「あぶないっ!!」

その瞬間



臣はトロッコから
飛び降りるようにしてた‥‥





すべてが
スローモーションだった








キャーーーーー

ザワザワ‥‥

――――――



‥‥っつ‥‥

いった‥‥



ん?


ここ‥‥どこ?



目覚めると白い天井

カーテンで仕切られた空間




「病院‥?‥‥いったぁ‥‥」




私‥‥

なんで病院に?



「あっ!!フリスビー!!」





慌てて回りを見渡す

何もない‥‥

全身の物凄い痛みと

ギブスで固められた足‥‥


「‥‥あれぇ‥‥夢だった?」



シャッー



先生「気がつかれましたか?」



え?白衣の先生‥‥







どうやら私は
フリスビーを掴んだ瞬間‥‥
スタンドから下まで転落したらしい‥

幸運な事に下には厚いマットがあって

大ケガは免れたって。

気を失って

そのまま死んだように眠ってたらしい。



そうだ‥‥

救急車で運ばれたんだ‥‥

たしか‥‥誰かに優しく抱っこされて‥‥

そんな事を考えてると

フッと

あの香りが鼻をかすめた‥‥









先生「お見舞いの方が来られてますけど会われますか?」



え?お見舞い?


先生「なんでしたっけ?EXILE?の方ですよ?」




「え?!」


「今目覚められたんで短めにお願いしますね。」


カーテンの向こうの人物に先生が言う



先に見えたのは

大きな花束



「こんにちわ、大丈夫ですか?‥‥」

私「え?!ヒロサン?!」




その時病室のドアの所に数人の若い男達

がいる事に気づく

シャーーー

先生がカーテンをあける。

そこにいたのは

ついさっきまでステージで歌って踊ってた‥‥



「え?‥‥うそ‥‥三代目??」



夢にまで見た三代目‥‥


直人「‥‥あの‥‥大丈夫?」

健二郎「あの高さから落ちてんで?大丈夫なわけあらへんがな。」

直己「あの‥覚えて‥‥ます?」

「‥‥覚えて‥‥ません。。たしか‥‥私‥ライブに行って‥‥あっ!臣の‥‥臣のフリスビー!」

エリー「それそれ!そのまんま落ちたんだよ!」

隆二「びっくりしたよねー」

岩田「クラクラしてない?」




「‥‥違う意味で‥‥クラクラしますけど‥‥」


ヒロサン「危なかったよ‥‥そんな命がけでフリスビーとっちゃダメだよ!」




臣は?‥

目の前に

メンバー達がいるってゆうのに

そこにいない臣の事が気になって
仕方のない私




ヒロサン「ぷっ‥‥そんなに好き?」

「え?」


ヒロサン「臣の事。」





「好きです。死ぬほど好きです。」




健二郎「状況的に笑えんな~!」

直人「はははっ‥‥その死ぬほど好きな臣は‥‥もうすぐ来ると思うよ?」


「え?」



岩田「臣さん凄い勢いでトロッコ降りてマジでビビりましたよ。」


「臣が?」



直己「そぉ‥臣が。」

エリー「マジやばかったッス」

直人「臣がね‥‥君のことを慌てて抱きかかえて‥救急車に乗せたんだよ。。
なんか責任感じちゃってんのかな‥?来いっていってんのに‥‥」




一気に蘇る記憶

そうだ‥‥

私‥

臣のフリスビーに夢中で‥

目の前のトロッコに乗る臣に夢中で‥

真下のステージに‥‥


あの時の香り‥‥

臣だったんだ‥‥





岩田「遅いって!臣さん‥‥」

え?

ヒロサン「おっ‥‥来たね‥‥俺らは‥‥下で待ってるから。」



ヒロサンが臣の肩に手をおくと
臣は小さく頭を下げた。


やばい。

目の前に

臣がいる。

こっちに

歩いてくる。。



思考がストップした頭

人は死ぬほど好きな人が
目の前に現れると
ここまで無になるのか‥‥


かろうじて瞬きをする。

夢?

違う

夢じゃない。

ベットの横まで来て

サングラスをはずす

大きなため息をひとつ





愛して止まないその瞳が

私を捕らえる





「ふざけんな‥‥」

え?

口ではそう言ってるのに

臣の大きな胸板は

今、私の目の前にある。


なんとか動く上半身で

なぜか私は

に背を向けた。

「ちょっ‥は?なっ‥なんなん?いきなり‥‥」


ぐっと力を入れて私の動きを止める。

気づけば

後ろから抱きしめられてた。



「お前‥‥もうあんな事すんな。
死ぬぞ。


もう‥‥死んでるのかもしれない。

ここは天国?

それとも何か幻を見せてくれてる?



「臣‥」



ゆっくりと解放されて

大きな手で

私の後頭部をなぞる

次に与えられる刺激は

柔らかい

唇の感触











ん?

唇の感触?

なんで?

何で私にキスするの?

ん?

臣‥そんなチャラかった?





思った事を口に出してしまう私は

思わず口に出して聞いてしまった。


その答えは

あまりにも酷く

聞いた事をひどく後悔した。

「何でいきなりキスしてるの?」






私の知ってる臣は

絶対こんな事は言わない。


臣「ん?ファンサービス。」

はぁ??




「臣‥なにそれ‥‥最低。」



臣「なにが?」



「私が知ってる臣は‥‥こんな事しない。そんな事言わない!」





臣「俺の何をしってんの?あんなん半分以上やらされてんだよ?商業用?」



そう言って

どこか寂しそうに笑う



どうしょう

全然‥‥うれしくない。

「なんか‥‥臣の事‥‥誤解してたみたい‥‥」





臣「俺は、歌が歌えれば‥‥それでいい。事務所に良いように使われても全然いい。」



「ファンの事‥‥バカにしてるよ。」



臣「俺は商品だからね。
 悪かったな。こんな男の為にケガさせて。」



悔しい‥‥


「思ったもん。。」




臣「?」



「死んでもいいって‥‥」







臣「‥‥そんなに好き?」





「好きだよ‥‥どんな臣でも‥死ぬほど好きだよ!

もぅ‥‥来ないで。私が‥勝手にケガしただけだし。臣は関係ない。







臣「死ぬほど‥‥好き‥って‥どういう事?」


ホントに‥‥わからないんだろうか。

「ヒロサンにも‥もう来ないでって伝えて下さい。」



臣「‥」



「分かってる。SNSにはあげないよ」



臣「‥‥」


ゆっくりと
サングラスをはめて

立ち上がる

この時の臣は

何かひどく悩んでいるように見えた

何かを

忘れてしまった大事な何かを

必死にかき集めて

押さえつけられた
自分の意志を
解放してくれる誰かを
探す








助けて‥‥





そう聞こえた気がした。



































「」