『はぁ‥///良い話だったね?』



『へ?‥』


『見てた?』


『うん‥』

『‥ほんと?』


『‥‥ごめんw』


『だって‥‥』

全然入ってこねぇんだもん‥‥』

グラスに残ったワインを口に含む



そのすきに
俺の腕を持ち上げて

俺から抜け出そうとした



『こら‥逃げんな』



ソファーの端に行こうとする‥






俺は腕を引き寄せ

押し倒した





柔らかい髪が

ハラリと散り広がる



『‥///』




顔にかかる髪をよけて

そっと
キスをする





ゆっくりと離れると

俺の事を見つめてる




もっと‥‥かな‥‥?





柔らかい唇

あぁ‥このまま‥‥






キスしながら
服の上から体に触れると

一瞬ビクッとして

唇が離れた


あれ?

『は‥‥歯磨きしてくる!///』




‥逃げられた‥‥



俺も洗面所に行って一緒に歯磨き。

目があうと

逸らされる‥‥






歯磨きが終わってリビングに戻ると



ケータイを見てる




『ねぇ~もうベットいこ?』



『え?もう寝るの?』


『寝ないよ?』

『?』







『朝言った事覚えてる?』



『えっ??』



『しよ?‥‥』



『えっ!!??』




『‥‥』




『えっ!!!!??』




『なに?びっくりしすぎでしょw』


ソファーでクッションを抱きしめて

めっちゃ警戒してる


仕方なく隣に腰を下ろす




『あの‥』







『ベッドいこ?まだ寝ないけど。』





『何‥‥するの‥‥?///』




『H。』




『‥‥あの‥‥///』




『やだ?』





『‥‥///』

『お前は‥‥?』



『‥///』

『したく‥‥ない?』








そのまま頰に触れると
目をぎゅっと瞑って下をむく

頰にキス

髪をよけて首筋にも

スウエットを少しずらす
鎖骨にもキス



『‥‥やっ‥///』

恥ずかしそうに横を向く



もっと

触れたい




『覚悟‥しとけっつったろ?』



首筋から唇に

『‥んっ‥はぁ‥///』

何度も

焦らすように唇を重ねる




スウエットから伸びた足に触れると


ぎゅっと足を閉じる



『力抜いて‥』


柔らかい‥‥

なんでこんなスベスベなんだよ‥‥

吸いつくような肌‥‥

『‥‥んっ‥///』



閉じた足の間に
手を滑り込ませると

ぴくんっと反応した



『‥‥は‥ぁっ///』


こんな顔‥するんだ‥///

もう‥脱がしたい‥


俺がスウエットの裾を掴むと


その手を
掴んできた


『臣く‥ん///』

目で訴えかけてる

俺は

優しく抱きかかえて

そのままベットに連れていった