オヒサシブリーフ


バスーカがこれほどまでに
似合う男がいるなんて

ランボーとトオル以外

知らなかった女



まーこです。








バスーカ持ってるだけなのに





なんかエッロ!











もう

撃たれてもいい!











乱れ撃って!!




乱れて!

 

撃って!




口笛バズーカ臣の話ですよ。

  

今日は朝から雨で

少々

おセンチな気分のまーこ

      





雨ふる町で

妄想にふける。


設定はこうだ。

最近彼氏と上手くいってない。
その彼氏は浮気している。

そんな事も
どうでもよくなってて

久しぶりのデートの約束




ごめん‥今日行けなくなった。









ラインのメッセージだけで済まされる。





たー

とだけ返して






空を見上げる

『どーでもいいや‥‥』

行きつけのバーに向かう

やけ酒?

そうじゃないけど飲みたい気分

最近イロイロ上手くいってなくて

仕事が忙しい事を理由に
お互い会おうともしなかった。

私『どうしょう、別に悲しくもないや』

たまには
飲んだくれてもいいか

『隣、いいっすか口笛口笛

私『どーぞー』

隣の席に
何人か座る





時間がずいぶんたった 

なぜか私は今

隣の人のおでこのテカリが気になり

あぶらとり紙を

ペタペタ張っている。





私『ふふっ!やだー!ツルツルしてる!』

臣くん『おい‥‥

私『んん~?なに‥‥よく見るといい男~!』



ほどよく酔っ払ってる2人



私『へ?やだぁ~よくくっつく~!アハハッ』

『おまえ‥‥』

私『まーこ!』

臣『は?』

私『名前!わたしの名前ー!』

臣くん『は?聞いてねぇわ』

私『あなたは?なんていうの?』

臣くん『ん‥‥広臣』

私『ひろおみ?』

臣くん『‥‥//』

臣『つーか‥‥んな事してっとキスすんぞ!』

私『は?やだ~面白い~!』

あぶらとり紙を5、6枚
貼り付けて
臣くんは
そのあぶらとり紙を

中居正広風に

ふぅーふぅーと

ヒラヒラさせる!

んで

あぶらとり紙で
視界が遮られて

臣くん『んだょ‥‥前見えねぇしっ!』


目があう

あぶらとり紙越しに。






しばらくワキャワキャする。

たかのり『臣さん‥‥えらく気に入られちゃったんじゃないっすか?』

ナオトサン『てゆうかさ!珍しくない?臣にあんな態度とる子!』

けんちゃん『臣ちゃん最後まで面倒みなあかんで?』


3人は先に帰ってしまう。

臣くん『ちょっ‥‥まじっすか?!こいつ?俺が?‥‥はぁ‥‥』

臣くん『おい!おまえ家どこ?』

私『ん‥‥』

臣『おい!寝てんじゃねぇよ!‥‥』

マジ勘弁してよ~ 

そう言いながらタクシー呼んでくれる臣くん

私『うーん、、まだ飲みたいのにぃー!』

臣くん『ふざけんな!ったく。。』

臣くんは私をおんぶして

 タクシーに押し込む

臣くん『おい!寝んじゃねぇぞ!家どこだよ!おぃ!』

私『ん‥‥こっちいって‥‥あっちいって‥‥ん‥‥zzz』

臣くん『マジか‥』






結局、臣くんの家まできちゃって‥‥

私『ねぇ‥‥おんぶ‥‥//』
臣『歩け!‥‥んな赤い顔してっ‥‥たく、しゃーねぇな。』

またおんぶしてくれる

私は
臣くんの髪の毛をワシャワシャしたり

耳触ったり‥‥

臣くん『おい!やめろ‥くすぐってぇ!』

部屋についたら

雨で濡れちゃった服を

私は脱いじゃって

臣くん困っちゃって

風呂場に押し込められる。



臣くん『コレ着とけ!』

って臣くんのTシャツを投げ込まれる

そのままソファーに
ダイブ!
で!

ソファーで寝た私を
ベットまで運んでくれるんだけど



臣『‥‥なんだよ‥‥なんかの罰ゲームかよ‥‥』

なんて言いながら



お姫様抱っこ



ふと目があって

そのまま

キス



ふわふわした頭で
臣くんから香る
甘い香水と

アルコールがまわる。  

私『キス‥‥気持ち‥‥いい』

臣くん『‥‥//やめろ‥‥』

私『ぇ?』



臣くん『どーなっても知らねぇぞ』




ベットに下ろされたと思ったら







『んな無防備な事してっとどうなるか

教えてやる

そう言って

私の視界は

臣くんでいっぱいになる。



呼吸を忘れるようなキスに眩暈がした。



私『んっ‥‥』

息苦しくて
少し口を開くと
その隙をついて
彼の舌が差し込まれる

追いかけ回される舌は
すぐに捉えられて

そのまま意識が飛びそうになる。





シャツを捲られ
スッと差し込まれた臣くんの手に

一瞬ビクッとする。







臣くん『イヤなら、全力で抵抗しろ‥‥』

私『‥‥//』

そういって

さっきより激しいキス

言葉は乱暴なのに

私に触れる
彼の手と指の刺激は

壊れ物を扱うように

ひどく優しい




無我夢中




まさにそんな感じの夜










朝になり
眩しい朝日と

激しい頭痛で目を覚ます



ん?

へ?


『‥‥!!!』

誰!?

ここ



何処?!

そして


そっと布団をめくる‥‥



はっ



裸!!



臣くん『ぷっ‥‥』

私『‥‥キャァ!!』

ありったけのシーツを掴んで
逃げる

キャッ!

ベットから落ちそうになる私

グイッ

臣くん『おい‥‥落ちつけ』

抱きしめられて

臣くんの香りで

あのキスを思い出す。

私『ちょっ‥‥ふっ服!着てない!!』

臣くん『‥‥うん。//』





ん?




なんか‥‥視線が‥‥

私も裸!

ジタバタもがく私

臣くんがギュッって抱きしめる

臣くん『昨日死ぬほど触ったしw 』

私『あ‥‥や‥‥え?』

とぼけた振りをする。

臣くん『覚えてる?』



私『‥‥//覚えてな‥‥い。』

恥ずかしすぎて

覚えてないって言っちゃう



臣くん『んじゃ‥‥思い出させてやる。』


私『ちょっ‥‥ひろおみ‥‥!』



限界まで近づいた顔

そのまま

臣くんは耳元で

臣くん『‥‥ウソつき‥‥
覚えてんじゃんw

私『はっ!』

臣『昨日散々呼んでたけど?』


臣くん『ねぇ、また聞かせてよ‥‥』


ほら‥‥

言ってみ。

『ひろ‥おみ///』









臣くん『よくできました。』


プルルルル

プルルルル



プルルルル







あ、、
こんな時に‥‥彼氏から電話。

いつもかかって来ないのに‥‥

出ない。






臣くん『でろ。』


私『え?』


私からケータイを奪って
通話ボタンを押して

ほら‥‥と私に渡す臣くん。






はい。


おはよう‥‥昨日はその‥‥ごめんな?


うん、いいよ別に。


それで‥‥その‥






別れてくれないかな?




え?


臣くん『ちょっと貸せ。』


私からケータイを奪う臣くん


私『え?ちょっと‥‥』






臣くん『は?お前何言ってんの?
こいつは俺の女だ。
二度と連絡してくんな。』



ブチッ







ほれっ


ポイッと
私にケータイを投げる。



私『ぷっ‥ありがと。』


電話の向こうで女の声がしてた。

臣くん『つぅーことで‥‥お前は
今日から俺の女だ。












はい!!!


じっ!えんど!





滝汗


朝から雨降ってたのに
妄想してたら

晴れてまーこ!

真顔


昨日から
隆二くんと臣くんに奪い合われる妄想
とか
臣くんに追いかけ回される妄想
とか
臣くんと飲みに行って終電逃しちゃってどうしょう?妄想とか


結局

どれも途中まで!(笑)

まとまらずお蔵入りしました。


ゴロゴロして

面白いトランクスをググって





まじか!!


臣くんがコレ履いてたら‥‥





ニヤニヤヤーン!
    ニヒヒどれどれ?ってみちゃう!



本日も
終わりは突然に‥‥


なっげえ妄想に
お付き合いいただき

あーした!←雑やな!