続き


とうとう・・・勇者セス次郎は


鬼が島に、戦いを挑む事にした!


子分の、イッヌ!エッテ!キッジを引き連れて・・・


作戦は決まっている!


正門の通路だ!


セス次郎達は防護服を身に纏い完全武装だ。



鬼が島の正門でセス次郎は吼えた!

「おいおい!この、腰抜け鬼共!

メス鬼のケツに隠れてないで出てきやがれ!

オスの鬼全部だー!!!!

瞬殺してやるぜ!

それとも、かあちゃんのオッパイでも飲んで

隠れてるかぁ?あ”っ?」


鬼達!逆上!

「なんだと!おー!良いだろう!

お前を、ミンチにしてやるぜ!!!

あん?

なんだお前?刀も持たずに

俺達と戦う気か?」


セス次郎

「笑わせるな!お前等ニートなんてな・・・

刀もいらねーわ!

つーかよー金属バットもイラネーよ!

メスのケツで隠れてろボケ!!!」


鬼達

「テメー!ゆるさねー!

ぶっ殺して、ミンチにして喰ってやる!」


襲い掛かろうとする鬼達!


セス次郎!リヤカーの猛毒イガクリを地面に

撒き散らす!

大量のイガグリは満遍なく通路に転がっていく・・・。


鬼達

「そんな物で俺達がひるむと思ってるのかー!」


オスの鬼達!頭に血がのぼり、裸足でイガを

踏みまくり突進してくる!


その時!鬼達に異変が!!!

「グフッ!ヴッ!ゲボー!!!」


泡を吹き倒れていくオスの鬼達!

足元は、黒く変色し・・・

赤や青の顔は・・・蒼白になり・・・

白目を剥いて・・・倒れていく・・・。


中のメス鬼達はパニック!

悲鳴が・・・鬼が島に響き渡る!


セス次郎

「戦術猛毒化学兵器!イガドンドン!成功!

イッヌ!エッテ!キッジ!鬼と化学兵器を

跡形も無く証拠隠滅だー!

放火!!!!」


この号令で火炎放射器で燃え上がる!

ゴウゴウほ燃える鬼達と化学兵器!


真っ黒な炭になった・・・鬼の残骸・・・。


パニックになるメス鬼達!


メス鬼のボスが・・・

「殺すなら・・・殺せー!!!」


足も振るえながら渾身の力を振り絞り

チワワのように・・・プルプルと・・・


セス次郎は静かに・・・ゆっくり・・・答えた

「お前達が、人間を襲った因果だ。

オレ様も、きっとそうなるだろう・・・

しかし、お前達にチャンスをやろう。

お前達、オレ様の会社で働かないか?

条件は、オレ様の会社の特殊株券を購入する事だ。

配当も出来高で与える。

今なら、初期の株主として会社の上部社員になれるぞ!

しかも、この鬼が島で仕事が出来るようにしてやる。

断れば、残念だが・・・

お前達も、あの世いきだ・・・。」


メス鬼達は・・・

「解った・・・ここの財宝全てで株券を購入する。

そうすれば生きられるのだな?」


セス次郎

「それどころか新しい生活と未来への繁栄が

約束される。

オレ様が保証しよう!」


鬼達は承諾した・・・。


セス次郎は携帯で、ヤンキー及び村の職人達を呼んだ。


セス次郎

「やぁ!諸君!新しい事業だ!

ここで、鬼のパラダイス・キャバクラを開く!

職人達は、建物と店を作ってくれ!

ヤンキーは、管理人とボディーガードを頼む!」


そして・・・数年後・・・


キャバクラ・パラダイス鬼が島は、世界各地で

店を開いた・・・大繁盛だ!・・・


イッヌ・エッテ・キッジも幹部役員となり大忙しだ・・・。


ヤンキーも村の人も、幸せに過ごしている。


鬼達も、稼ぎまくりエンジョイしている。


そして・・・勇者セス次郎は・・・



・・・



・・・


・・・


脱走したので


あった!



終わり。


長らく、お付き合い


有難う御座います。


花金&週末!


良い日にして


きんた・・・MA!



じゃ!


ま・た・ん・ち!


・・・