お疲れ様。
シャアさん、曰く・・・。
それが許せんというなら間違えだな、アムロ君。
「シャアさん間違えてるよ!私、アムロ君じゃないですぞ!(。・ε・。)」
今晩は、ジョルジュ・スッポンポン・ロバートこと・・・セスです。
さて、話は変わりますが・・・。
皆様、不思議体験!有りますか・・・。
そう・・・。
アレは、ある夏の夜・・・。
友人が働く石切り場の近くに・・・。
昔から有る・・・。祠のような物が有りました・・・。
地元の老人に聞くと・・・。
「あそこは、ダメじゃ!魔物が棲んでおる・・・。」
・・・。
「絶対に、行っちゃダメじゃー!!!」
と言われてましたが・・・。
どうしても、大きい獲物(カブトムシ)が捕まえたくて・・・。
友人4人と・・・。
夜明けに・・・。
出かけました・・・。
それぞれ、懐中電灯・タモ・その他道具を持って・・・。
入り口には鎖が張られてまして・・・。
友人が会社の鍵で鎖を外して・・・。皆で入りました・・・。
少し歩くと・・・。身の丈ほどの草が…沢山・・・。
林と言うより・・・。不気味な森です。
地面は、湿気が多くてまるで・・・湿地帯のようでした。
すると、途中で、1人の友人が・・・。
「林の向こうに・・・何か・・・。墓みたいな・・・物が・・・。」
と言うので・・・。
歩いていくと・・・。
無数の石が積み上げられていました。
すると・・・。友人が・・・。
「ほれ!無縁仏祭るみたいだな・・・。気味悪い・・・。」
・・・。
もう一人が・・・。
「おい!奥に何か有るぜ!行こうよ!」
すると、霊感らしきものを持つ友人が・・・。
「ヤバイ!奥は行くな・・・。もう来てる・・・。」
皆、聞いちゃいない・・・バカだからね・・・。
で、奥に行っちゃたのよ・・・。
すると・・・。
小さい鳥居みたいな物の奥に・・・祠みたいな物が・・・。
じっくり見ると・・・。
凄く苔が生えてて朽ちかけてました・・・。
すると・・・。
林の木の上で・・・・。
「ガサッ!ガサガサッ!」て大きい猿が動くような・・・。
木をゆする様な音がするんです。
でも、上見ると・・・。木は揺れて無い・・・。
・・・。
「なんなんだ!今!凄い音したよな!でも、木動いてないぜ!」
そんな、騒ぎをしていると・・・。
祠の近くの大きい木から・・・。
「ドサッ!」
何か凄く大きい物が・・・。
いえ・・・。人が木から飛び降りたような音でした・・・。
そして、身の丈程の草の中・・・。
「ガサガサ!ザァッ!ザザザザーッ!」
って走って来る音がするんですが・・・。
草が動いてない!
私、こんな時に閃きました!
{コイツを捕獲すれば・・・。金持ち?やる気でたぜー!}
霊感の有る友人は、私の行動に気が付いたらしく・・・。
他の友人に・・・。
「この、バカ担いで逃げるぞー!早くしろー!」
友人に担がれる中・・・。
私は・・・。
「お宝!私のお宝ー!!!」
泣き叫んでました・・・。
そして、皆、逃げ足速えー!って関心しました。
数日後、老人にその話をすと・・・。
やはり、昔からイワクの有る場所らしく・・・。
もう、行っちゃイケナイと叱られて、竹の棒で
ペチペチと頭叩かれました・・・。
その後、兄ちゃんに皆で報告すると・・・。
・・・。
・・・。
「御前ら!バカだろ!敵前逃亡とは何事だ!」
しかも・・・。
「お宝・目の前に逃げるバカいるかー!!!ヽ(`Д´)ノ
・・・。
・・・。
・・・。
やっぱり血は争えないな・・・。兄弟だわさ・・・。(爆)
皆様、探検も程々にしないとダメだわさ・・・。
じゃ!
またね!
おねだりしてみました。(笑)


