先ほど・・・。睡魔に負けてスイマセン・・・。

どうも、獰猛な犬に噛まれた夢をみまして。


自分の悲鳴で目が覚めました・・・。


じゃ、今日は日曜日ですので、少しちゃう話を!


そうです・・・。アレは、数年前の話・・・。

クリスマスが近くなり・・・当時、付き合っていた彼女がいました。

今思うと、不思議ですけどね・・・。


こんな、私に!。(´д`lll)


で・・・。ある、夜の事・・・。仕事が終わり・・・。

自宅に帰ると・・・。

彼女が、待っていました・・・。で御願いが有ったので・・・。

話をして、みました。

私「あなさ、君に頼みが有るんですが宜しいでしょうか?」


彼女「何?何かくれるの?」


私「いや、そうでは無いですが御願いが御座いまして・・・。」


彼女「言って味噌?面白いことイイナヨ!」


・・・。私、山下画伯風に・・・。

「おっ・おむすび・を作って・・ほ・欲しいんだな。で・出来れば・お・おしんこも」

すると・・・。彼女。

「アハハ!ウケルンデスケド?」

そして・・・。

「アンタ。バカ?凄いバカでしょ!私が作れる訳ないでしょ!」

そして・・・。

「コンビニで買ってこいやー!山ほと売ってるぞ!ほれ!行ってこいや!」

・・・。

・・・。

怖い・・・。

冗談で・・・(本当は、作って欲しかったの・・・。)行ったのに・・・。

すると・・・彼女が・・・。

「ついでに、ワインとショートケーキもね!あっ!タバコと雑誌も!」

そして・・・。ボッ立ってる私の向かい・・・。


「早よ行ってこんかー!ぶっ飛ばすぞ!

この、ウスノロバカが!!!」


怖いー!!!!!

いつか、絶対・・・殺される・・・。

しかも、保険かけられて・・・。

ヤバイと思ったので・・・小さい声で・・・。



「この・・・。ぼそっ!ゴウツク・バカ女!脳ミソ有るのか?・・・。」

「この、鬼女!鬼畜ヤロー!メスだからメローか!」


すると・・・。聞こえたらしく・・・。


「もう1回!行ってみろ!ぶっ殺す!」


って言うか。言い終わらない内に・・・。

クソ婆!のような・・・。失礼・鬼婆のような形相で追いかけてきました。


ダシュで外に逃げると追いかけてきました。


これは、ヤバイ!恐怖は今までで1番です。

道場での練習よりも・・・。

学校での争いよりも・・・。

・・・父上のが怖いかな・あと、兄ちゃん・・・。


ソレ位怖いでした。


そのとき、脳裏に・・・。

ああっ!日本昔話でもコンナ事件あったな・・・。

確か、3枚の御札だっけ・・・。

御札が山とか谷とかになり小坊主助ける話・・・。


私、走るのが苦手・・・。追いつかれる・・・。私とっさにUターン!


鬼婆(彼女)サンダルだから止まれない!


即座に自宅に戻、鍵締めて窓から彼女の荷物出しました!

数時間・・・。

「おりゃ!鍵開けろ!ぶっ殺すぞ!」

とか・・・。

ネコナデ声で・・・。

「んねっ!仲良くしよ!ドキドキ大好きだからさ!鍵あけて!」

など、怪談・牡丹灯篭の1部を体験させて戴きました。


朝になると・・・。鬼婆は・・・。車で帰りました。


数日後、引越しを決意いたしました。


ある、冬のロマンスのお話でした・・・。


皆様も、素敵な夜をお過ごし下さい。


第2話に・・・。続く・・・。

でも書きたくない・・・。


ペタしてね


こんな・事してるからロクな大人に成らないのね・・・。


皆も気を付けてね!