懐かしのカープラモ製作記

若いときに、この車で走り回っていました。おじさんカーモデラーとしては、是非とも再現してみたい車種のひとつです。思いを込めての製作です。

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今までのブログをまとめました

今までのブログ(製作記等)をまとめました。

お時間がある方は、よろしくお願いいたします。


「たっちゃんのカーモデル生活」

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新しい製作

ついに完成!

完成後の写真を掲載します。

前から

前からアップ

後ろから1

後ろから2

運転席

横から

上から

上からアップ

完成品は、Yahooのオークションに出品します。飾る場所もないので。

モデリングワックス

それぞれの部品を装着し、最後に、「タミヤ」の「モデリングワックス」 でコーティングして完成です。

最後は、随分と駆け足になってしまいましたが、お付き合い、下さり、ありがとうございました。

モデリングワックス


最後にまたまた、問題発生です。例の右ドアが綺麗に閉まりません。最後まで右ドアには、泣かされます。

ドアが閉まらない

ランプ類の塗装と装着

作業も順調に進んで、いよいよ大詰めです。ここから完成までは、直ぐです。このキットでは、テールランプやサイドのウィンカーなどは、シールをクリアパーツの裏に張って表現しますが、あまりにも出来上がりが綺麗ではないので、エアブラシで塗装します。まず、裏からクリアオレンジで塗装します。

テールランプ塗装1

オレンジを残す部分をマスキングして、今度は、表からクリアレッドで塗装します。

テールランプ塗装2

マスキングを取り外すと、綺麗に塗りわけができます。

テールランプ塗装3

クリアボンドで装着して、テールの出来上がりです。

テールランプ装着


ドアの装着(問題発生!!)

本日は、休日の為、製作作業がどんどんと進みます。ドアの装着をした所で、問題が発生しました。なんと右ドアとボディの色目が、若干、違います。原因は、右ドアの塗装の際に、ベースホワイトを1回余分に吹き付けた事だと思いますが、いまから色目を合わすのは、至難の業なので、今回は、あきらめて製作を続けることにしました。

ドアの装着


完成後、右ドアには、さらに泣かされる事になります。

ルームミラーの製作

ルームミラーの鏡面部分の表現には、「メタルック」を使用します。それにしても、このキットは、造形が甘い・・・古いキットなのでしょうがないですね。

ルームミラー1

鏡面部分に「メタルック」を貼り付けます。

ルームミラー2

縁に添って、丁寧にデザインナイフで切っていきますが、これが意外に大変な作業です。何しろ細かい・・・

ルームミラー3

何とか、出来上がりました。



クリアーパーツの研ぎ出し

ウィンドウなどのクリアパーツは、カーモデルにとって、完成度を作用する重要なアイテムです。このキットは、年数が経っているので、ウィンドウのパーツに無数の小さな傷がありました。(写真では、判り難いかもしれません)

クリアパーツの研ぎ出し1

クリアパーツの研ぎ出しを行うことにしました。まず、「GSIクレオス」の「Mr.研ぎ出しクロス」(1000番、2000番、3000番セット)で全体を均一にします。この段階は、いつも不安になります・・・本当にクリアに戻るのかな・・・

クリアパーツの研ぎ出し2

この後、「プロユース」の「超極細コンパウンド」で、磨くとクリアが徐々に戻ってきます。

クリアパーツの研ぎ出し3

「精密屋」の「リキッド・コンパウンド&ポリッシ」でさらに研磨します。

クリアパーツの研ぎ出し1

最後に、指紋と埃を防止する為に、「タミヤ」の「モデリングワックス」 で軽くコーティングします。

クリアパーツの研ぎ出し5

綺麗な透明度に生まれ変わりました。

クリアパーツの研ぎ出し6



ボディのアルミ塗装

窓枠等のアルミ部分を、マスキングしてエアブラシで塗装します。このマスキングが、結構、大変な作業となりました。

ボディのシルバー枠1

マスキングテープの節約とベースの塗装を保護する為、必要以外にテープを使用せずに紙で、マスキングを行います。細かい部分のマスキングは、テープを大きめに貼り、よく切れるデザインナイフでモールドに添って切っていきますが、このキットは、モールドが甘いので、フリーハンドで切らなくては、いけない部分が多々、存在し、苦労しました。

ボディのシルバー枠2

シルバーで塗装しました。マスキングを取り除く瞬間は、楽しみでもあり、不安でもあり

ボディのシルバー枠3

多少、塗料が飛んだ部分は、コンパウンドで綺麗になります。

ボディのシルバー枠4

ボディのシルバー枠5

ついでに、筆塗りでエンブレムなのどのシルバー部分を塗装します。

シルバー筆塗り1

シルバー筆塗り2

いくら、筆塗りが苦手でも、これは、筆塗りしないとね・・・

ドアのアルミ塗装

ドアとトランクの、アルミ部分を、シルバーで塗装する為に、再び、マスキングを行います。このキットにはドアのアルミ部分のモールドが表現されていない為、カタログを参考にして位置を決めます。

ドアのシルバー枠1

塗装後、マスキングテープを取り除きます。

ドアのシルバー枠2

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