若いときに、この車で走り回っていました。おじさんカーモデラーとしては、是非とも再現してみたい車種のひとつです。思いを込めての製作です。
モデリングワックス
それぞれの部品を装着し、最後に、「タミヤ」の「モデリングワックス」 でコーティングして完成です。
最後は、随分と駆け足になってしまいましたが、お付き合い、下さり、ありがとうございました。
最後にまたまた、問題発生です。例の右ドアが綺麗に閉まりません。最後まで右ドアには、泣かされます。
クリアーパーツの研ぎ出し
ウィンドウなどのクリアパーツは、カーモデルにとって、完成度を作用する重要なアイテムです。このキットは、年数が経っているので、ウィンドウのパーツに無数の小さな傷がありました。(写真では、判り難いかもしれません)
クリアパーツの研ぎ出しを行うことにしました。まず、「GSIクレオス」の「Mr.研ぎ出しクロス」(1000番、2000番、3000番セット)で全体を均一にします。この段階は、いつも不安になります・・・本当にクリアに戻るのかな・・・
この後、「プロユース」の「超極細コンパウンド」で、磨くとクリアが徐々に戻ってきます。
「精密屋」の「リキッド・コンパウンド&ポリッシ」でさらに研磨します。
最後に、指紋と埃を防止する為に、「タミヤ」の「モデリングワックス」 で軽くコーティングします。
綺麗な透明度に生まれ変わりました。
ボディのアルミ塗装
窓枠等のアルミ部分を、マスキングしてエアブラシで塗装します。このマスキングが、結構、大変な作業となりました。
マスキングテープの節約とベースの塗装を保護する為、必要以外にテープを使用せずに紙で、マスキングを行います。細かい部分のマスキングは、テープを大きめに貼り、よく切れるデザインナイフでモールドに添って切っていきますが、このキットは、モールドが甘いので、フリーハンドで切らなくては、いけない部分が多々、存在し、苦労しました。
シルバーで塗装しました。マスキングを取り除く瞬間は、楽しみでもあり、不安でもあり
多少、塗料が飛んだ部分は、コンパウンドで綺麗になります。
ついでに、筆塗りでエンブレムなのどのシルバー部分を塗装します。
いくら、筆塗りが苦手でも、これは、筆塗りしないとね・・・

































