最近は、ほとんどツインのことを思い出さなくなりました。

夢も見なくなったし、写真を眺めることも、思い出を振り返ることも、

ほとんどありません。



毎日、自分が本当に大切だと感じていることに力を注いでいます。

仕事も変わりました。

分野は変わらず教育ですが、内容はガラッと変わりました。

以前は、塾講師でした。

私立難関中学校の受験国語を担当していましたが、

今は個人経営の塾で読書会や勉強会を開くようになりました。



参加者の年齢はバラバラで、

最年長は80歳、最年少は15歳、

登録者数は十数人ですが、

以前と比べると収入は減りました。



ということで、

生活全般に見直しが必要になったのですが、

(旅行はしない、外食はしない、服などはほとんど買わない、)

これでよかったと今は思っています。



というのも、

この仕事に携わったからこそ、

新たな人間関係が生まれて、新たな収入源や新たな人脈にたどり着いたからです。



まだまだ、仕事において未熟で大変なことも多いですが、

同時に、楽しいこともとても多いです。



ツインとの遭遇は、私の人生を確かに変えたなぁと思います。